【日々のみことば】6月20日

キリストのからだ

私たちはキリストのからだで、
一人ひとりはその部分。
与えられた賜物の違いで、
目立つ働きをする人もいれば、
目立たず、地道に仕える人もいる。

賜物の違いは、ねたんだり、
さげすんだりするためではない。
お互いが配慮し合い、助け合うため。

そして自分さえ良ければという
自己中心的な考えから脱却し、
喜ぶ者ととともに喜び、
苦しむ者とともに苦しむため。

キリストのからだとして
お互いをもっと尊重し、
与えられた賜物を
ともに喜ぶことができたら
さらに一つとなることができる。

父よ、一人ひとりがキリストの
 からだの部分を担い、
教会を建て上げることが
 できていることを感謝します。
さらにお互いを尊重し、
 与えられた賜物をともに喜び、
一つとなっていけますように。

 あなたがたはキリストのからだであって、
  一人ひとりはその部分です。
           Ⅰコリント12:27

【日々のみことば】6月19日

御霊の賜物

私たちキリスト者すべてに与えられている賜物、
それは「イエスは主です」と告白し、
イエス様を信じること。
救いは父なる神様が与えてくださった御霊の賜物。

また私たちには皆の益となるために、
みこころのままにふさわしい賜物が分け与えられている。
だから自分に与えられた賜物を知ることは大切。
そして賜物を皆の益となるために用いていくために
どう知れば良いか考えて行動する。

その時、私たちの内で主が働いてくださり、
私たちの心は恵みで満ちる。

父よ、私たちに救いの賜物を与えてくださり、
 ありがとうございます。
主よ、私たちに与えてくださった賜物を
 皆の益のために用いることができるように、
導いてください。

 皆の益となるために、
  一人ひとりに御霊の現れが
 与えられているのです。
           Ⅰコリント12:7

【日々のみことば】6月18日

自分自身を吟味して

聖餐式のたびに心に刻むこと。
それは主イエス様が十字架で肉を裂き、
血を流されたことで
私たちの罪が贖われたこと。

聖餐式は五感を通して、
この主の恵みを味わい知ることができる。

一方で、悔い改めず、感謝もせずに、
主の聖餐にあずかるなら、
罪を犯すことになると、はっきり告げられる。
聖餐にあずかるたびに、
ふさわしくない者がふさわしい者と認められ、
主のものとされたことを覚えたい。

父よ、キリストの肉、キリストの尊い血にあずかることで
 あなたの恵みによって救われたことを
味わい知ることができ、ありがとうございます。
 どうか私たちが日々、自分を吟味し、
あなたの前にへりくだっていけますように。

 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、
  杯を飲むたびに、主が来られるまで
 主の死を告げ知らせるのです。
              Ⅰコリント11:26

【日々のみことば】6月17日

すべては神から

男女どちらがすぐれているか、
劣っているかということではない。
私たちには秩序があり、
与えられた役割、使命が異なる。
またそれぞれの国・民族特有の考え、
伝統がある。

それらを無下に否定するのではなく、
主との交わりの中で、
自分自身で判断することが求められている。
そして何をするにも、
主に与えられた自由を用いて
主の栄光が現されることを願うならば、
私たちのすべきことは必然と見えてくる。

父よ、キリスト者としてどのように生きたら良いか
 難しい判断をすることがあります。
その時、自分の願いではなく、
 あなたに喜ばれることを
選び取っていくことができますように。

 しかし、すべては神から出ています。
               Ⅰコリント11:12

久しぶりのPrayer of the Kitchendでした

家族に「神のかたち」を取り戻そう

みなさん、「顔と顔を合わせ、久しぶりに人とゆっくり話す」とpkの再開を喜んでくださいました。
今回は、前半は、コロナの渦の中、どのように過ごしたか、夫婦の間でどのような変化があったのか分かち合いました。
「誰かを責めたり、何かのせいにしたり、極端にこれはダメ、あれはいい」という情報や声を日々聞く中、「本当にそうかな」「違うよね」と悶々と一人で抱えてきた重荷をここで、降ろし、神様に委ね上を向いて歩いていく力を与えられました。

また、関先生の「11章 夫のあかし」を読みました。来月は、「妻のあかし」を読みます。来月は、7月21日(火)10:30〜12:00です。最終章となります。

今回も本を読み、自分の弱さと罪に気づきました。救い主イエス様の十字架の贖いに望みを置き、神様の愛を受けたものとして、人を愛することができますように。

コラボ企画 はじめてのおえかきあそび教室 

6月10日(水)は、アトリエ イロイロさんによる“はじめてのおえかきあそび教室”でした。いつものように手遊び、絵本の読み聞かせリラックスした雰囲気を作り、「あめかな?!」(U.Gサトー 作・絵)の絵本を読み、お絵かき遊びを始めてくださいました。

来月のはじめてのおえかきあそび教室は、7月15日(水)、8月は、8月26日(水)となっています。お申し込みください。
その他、毎週おやこdeえほんを開いています。
明日も10:30〜13:30まで開いています。父の日カードを作ります。

【日々のみことば】6月16日

自分の利益ではなく

主に買い取られた私たちは、
自分のために生きることから解放された。
キリストの恵みにあずかる者とされ、
私たちはキリストにあって一つとされた。

そのため自分の利益ばかりを求め、
自分の権利ばかり主張するのではなく、
何をするにもすべて神様の栄光を
現すことを選び取る恵みが与えられた。

これはこの世的には愚かで、
もったいない生き方かも知れない。
けれど私たちにとって何にも代えがたい喜び。
そしてすべて神様の栄光を現すためにするとき、
多くの実を結ぶ者とされる。

父よ、何をするにもすべてあなたの栄光を
 現すためにすることができますように。
そしてあなたの栄光を見て、
 一人でも多くの人があなたにあって
救われますように。

 こういうわけで、あなたがたは、
  食べるにも飲むにも、何をするにも、
 すべて神の栄光を現すためにしなさい。
               Ⅰコリント10:31

【日々のみことば】6月15日

脱出の道も

私たちの目標は、キリスト・イエスにあって
後の日によみがえらせていただくこと。
だから私たちは信仰の創始者であり、
完成者であるイエス様から目を離さないように
命じられている。

これは私たちにとって簡単なことではない。
私たちは悪をむさぼったり、
キリストを試みたりする。
私たちをキリストから引き離そうとする力は
常に働いている。

そのような試みに私たちは屈しない。
なぜなら主が試みに耐え、
脱出の道を備えてくださるから。

父よ、キリストから目を離さず、
 試みの時にあなたを
見上げる者としてください。
 あなたが脱出の道を
備えてくださることを信じます。

 あなたがたが経験した試練はみな、
  人の知らないものではありません。
 神は真実な方です。
  あなたがたを耐えられない試練に
 あわせることはなさいません。
  むしろ、耐えられるように、
 試練とともに脱出の道を
  備えてくださいます。
               Ⅰコリント10:13