【日々のみことば】8月4日

わたしは主である[レビ記19:19-37]

あなたがたは、わたしのすべての
 掟とすべての定めを守り、
それらを行いなさい。
 わたしは主である。
           レビ19:37

19章では繰り返し、
「わたしは、主である」と
語られています。

すべての掟・戒めの中心は
主なる神さまであり、
すべてを主なる神さま中心に
考え・行動せよということでしょう。

私たちはすぐに様々な言い訳をして、
主なる神さま中心に生きることを
諦めたり、回避しようとするのです。

そんな私たちに主は「わたしは主である」と
おっしゃられ、私たちが主なる神さま中心に
生きるように方向転換させてくださいます。
これによって私たちは生きるのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたが私たちの主であることを覚え、

あなたを中心に生きる者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】8月3日

神を愛し、隣人を愛する[レビ記19:1-18]

あなたの隣人を自分自身のように
 愛しなさい。わたしは主である。
             レビ19:18

主はご自身が聖であるから、
イスラエル人も聖で
なければならないと
命じられています。

また一つひとつの戒めは、
神を愛し、隣人を愛するためで
あることが分かるのです。

主の名を汚すことなく、
隣人を大切にすることを
主は何よりも喜ばれます。

とかく私たちは自分のこと
ばかりを考えやすいです。
神さまよりも、隣人よりも、
自分の利益とためにと。

そんな自己中心な思いを
脇に置き、主を愛し、
隣人を愛する者へと
主によって変えていただきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを愛し、

隣人を愛する心を与えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】8月2日

汚れから身を守る[レビ記18:19-30]

あなたがたは、これらの何によっても
 身を汚してはならない。
             レビ18:24

異邦の民が好き好んでする
様々な風習や行いから
遠ざかり、それらによって
身を汚すなと命じられています。

それは主なる神様が
聖なるお方であるからです。
主なる神様が定められた秩序を崩し、
好き勝手に生きることを
主は一番忌み嫌われます。

「その地は・・・吐き出す」のです。
私たちも、気をつけていないと
この世の価値観に支配され、
主の定められた秩序をないがしろに
してしまいそうになる時があります。

主の聖さとは何かをいつも吟味し、
この世のものにどっぷり浸かって、
身を汚すことがないように、
お祈りして生けたら幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、この世の価値観に

支配されることがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】8月1日

主の掟・定めを守る[レビ記18:1-18]

あなたがたは、わたしの掟とわたしの
 定めを守りなさい。
人がそれらを行うなら、
 それらによって生きる。わたしは主である。
                 レビ18:5

今月はレビ記から
主の御声を聞いていきます。
主なる神様はモーセを通して
様々な掟と定めを与えられます。

そして、その定めを行い、
掟を守るように命じられるのです。
また、それらを行うなら、
それらによって生きると
約束してくださいます。

けれどイスラエルの民は、
その命令を守ることができず、
主の戒め・定めを破り続けたのです。

その結果、彼らは主の前に
生きることができませんでした。
けれど今、戒めを守り行って
生きる時代は終わりました。

イエス様によって新しい約束が
与えられたのです。
それはイエス様を信じるだけで救われる、
主の前に生きる者となるというものです。

さらに大きな恵みは、イエス様を信じる私たちに
聖霊なる神様が与えられ、聖霊の導きによって
私たちは主の戒め、定めを守り行うことが
できるようになりました。

もちろん、完璧にではありませんが、
主のみこころに生きたいという思いが
私たちの心に芽生えているのです。
この聖霊の働きを消すことなく、
御霊に導かれて歩ませていただきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみこころに生きる者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】7月29日

御顔の光の中を[詩篇89:1-18]

主よ 彼らはあなたの
 御顔の光の中を歩みます。
             詩篇89:15

主の主権と創造のみわざが
高々と歌われてます。
このような喜びの叫びを知る民は、
幸いだと詩篇の記者は歌うのです。

彼らは主の御顔の光の中を歩み、
主を喜び、主の義によって、
高く上げられるのです。
そして主が私たちの盾となってくださいます。

同じように私たちも主がすべてを造られ、
すべてを治めておられることを
知っているのです。

これを知る私たちもまた、
主の御顔の光の中を歩む者とされ、
主を喜ぶ者とされています。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの御顔の光の中を

歩む幸いを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】7月28日

私の救いの神よ[詩篇88:1-18]

主よ 私の救いの神よ 
昼 私は叫びます。夜もあなたのみそばで。
                詩篇88:1

88篇はとても苦しみに満ちています。
それでも詩篇の記者は
主なる神だけが自分を救ってくださる
唯一のお方であると信じているのです。

だからこそ彼は祈り続け、
叫び続けているのでしょう。
私たちの救いも
私たちの主なる神さまだけです。

この主なる神さまに祈り続けるなら、
主は私たちの祈りを聞き、
必要な助けを与えてくださいます。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたただけが私の救いです。

あなたに信頼します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】7月27日

私の泉は[詩篇87:1-7]

歌う者も 踊る者も 
「私の泉はみな あなたにあります」と言う。
                詩篇87:7

詩篇の記者は、イスラエル人以外の人たちも
主が「わたしをする者として記憶しよう」
と語られたことを述べます。

これはイエスさまにあって、
異邦人たちに救いが成就することを
預言したことばでしょう。

イスラエル人、異邦人の区別なく、
新しく生まれる者たちは、
いのちの書に名が記されるのです。

そして名が記されている
私たちの泉、いのちの泉は
私たちのうちにすんでくださる
主イエスさまから湧き出てきます。

その結果、私たちは日々、
イエスさまの光の中を
歩むことができるのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの名がいのちの書に記され、

いのちの泉があふれていることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】7月26日

祈ってください[ヘブル人への手紙13:18-25]

私たちのために祈ってください。
             ヘブル13:18

ヘブル書の記者は最後に
「私たちのために祈ってください」と
要求しています。

パウロも手紙の中で何度も
自分のために祈って欲しいと
願っているのです。

祈りの援護は、私たちクリスチャンにとって
大きな励ましであり、支えです。
「あなたのために祈っています」
この言葉で私自身、何度も救われました。

また祈りによって私たちはお互いに
思いやり、近づくことができるのです。
たとえ場所が離れていても、
主を中心とした交わりを持つことができます。

ぜひ私たちも「私のために、
私たちのために祈ってください」と
お願いしましょう。

祈りの友を増やし、
自らも愛する兄弟姉妹のために
お祈りしていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエスさまの御名で祈る仲間が

与えられていることを心から感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】7月25日

賛美のいけにえ[ヘブル人への手紙13:1-17]

それなら、私たちはイエスを通して、
 賛美のいけにえ、
御名をたたえる唇の果実を、
 絶えず神にささげようではありませんか。
              ヘブル13:15

ヘブル書の記者は兄弟愛を
いつも持つように命じます。
兄弟愛って、愛する人たちを
自分と同じように思いやること。

思いやるって、難しいですね。
私たちは自分を大切にしてほしいと
願いながら、人を大切にできない
弱さがあります。

だから主は「あなたの隣人を
自分自身のように愛しなさい」と
私たちに命じられるのです。

また救われた私たちに主が望んで
おられることの一つは、
主を賛美し、御名をたたえること。

賛美を通して、主の素晴らしさを証しし、
主に近づくなら、主は私たちを
喜んでくださるのです。

今週も主を賛美し、主の素晴らしさを
ほめたたえていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたをイエスさまを通して

ほめたたえていくことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。