【日々のみことば】4月26日

向きを変える[ナホム書2:1-13]

ニネベは、水が流れ出る池のようだ。
 「止まれ、止まれ」と言っても、
向きを変える者はいない。
              ナホム2:8

ニネベの悪がどれほどであるか、
語られています。
彼らはどれだけ忠告されても、
悪が止まらない。

向きを変えて、
悔い改める者もいない。
そして悪の限りを尽くした結果、
彼らは青ざめ、心が萎えるのです。

主が彼らの敵として立たれ、
主のさばきが彼らに下るからです。

主に敵対するほど、
恐ろしいことはありません。
でも私たちは救われる以前、
何も分からず、主に敵対し、
御怒りを受けるべき者たちでした。

ニネベの人たちと何ら
変わりがなかった。
そんな悪に走り続ける私たちを
止めてくださったのが主なる神様です。

道であり、真理であり、いのちである
主イエス様によって、私たちは父なる神さまに
向きを変えることができました。
ですから私たちは何にも
おびえる必要がなくなったのです。

主が私たちの味方となってくださり、
私たちを義の道に導いてくださっています。
この主に信頼する私たちは、
何と幸いでしょうか。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、悪に走り続ける私たちを止めて、

あなたに向きを変えることができ、心から感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。