【日々のみことば】4月22日

御手の中に

主はゴグを使って、イスラエルを攻めさせた。また主ご自身がイスラエルに大地震を起こさせ、ゴグに罰を下された。
何もかも主の御手の中にあり、主の許しなくして何事も起こらない。そしてすべての出来事を通して主はご自身が聖であることを示され、「わたしが主であることを知る」ようにされた。
主よ、すべてがあなたの御手の中にあること、わざわいも幸いも 私たちがあなたを知るためであることを覚えます。どうか、わざわいのとき、幸いなとき、あなたに背くことがありませんように。自らの道を尋ね調べて、あなたのみもとに立ち返らせてください。

  順境の日には幸いを味わい、
     逆境の日にはよく考えよ。
  これもあれも、神のなさること。
     後のことを人に分からせないためである。

伝道者7:14

【日々のみことば】4月21日

ただ一人の牧者

良い羊飼いであるイエス様の御声に聴くとき主に従って歩むものとされる。主なる神様との平和が与えられ、神の聖所が私たちのうちに置かれ、聖霊の宮となる。インマヌエルの主、聖なるお方が共にいてくださる。
主よ、私のうちにあなたの聖所が置かれ、聖霊なる神様がうちに住んでくださることをもっともっと味わい知るものとしてください。そして私が神の宮とされていること、ただ一人の牧者なるキリストに従う恵みを覚え主のために生きることができますように。

 あなたがたのからだは、あなたがたのうちにおられる、
    神から受けた聖霊の宮であり、
 あなたがたはもはや自分自身のものではありません。
    あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。
 ですから、自分のからだをもって神の栄光を現しなさい。

Ⅰコリント6:19-20

【日々のみことば】4月20日

干からびた骨

主に背き、罪にとどまり続けたイスラエルの民は霊的に完全に死んで、干からびた骨。彼ら自身「私たちの骨は干からび、望みは消え失せ、私たちは断ち切られた」と分かっていた。けれど骨が骨だけで何もできないように霊的に死んだ彼らは無力だった。その彼らに主が「わたしの霊」を入れてくださった時、人は生きる者となった。
私たちも以前、望みもなく、神もない者たちで、霊的に干からびた骨であった。けれど主が私たちを呼んでくださり、新しい霊、聖霊を授けてくださった。このことによって主の前に生き、主とともに生きる者とされた。
今日も主に新しいいのちをいただき、生かされている者として主に望みを抱いて歩んでいきましょう。
主よ、干からびた骨であった私たちに新しい霊をさずけてくださり、ありがとうございます。今日もあなたに新しいいのちを与えられた者としてあなたに望みをいだいて歩んでいきます。導いてください。

望みを抱いて喜び、苦難に耐え、
ひたすら祈りなさい。

ローマ12:12

【日々のみことば】4月19日

聖なる名を惜しまれる

イスラエルの民は主にどんなに愛されても、その生き方と行いによって主を裏切り続けた。イスラエルの民は、その生き方と行いによってどんなにさばかれても、完全に主に立ち返れなかった。主の聖なる御名を汚し続けた。主はご自身の聖なる御名を惜しまれた。
「わたしの聖なる名を惜しんだ」ということば。主のなんとも言えない悲しさ、嘆きがにじみ出ている。
私の生き方、行いは、主を悲しませていないだろうか。主は私の生き方、行いを嘆いておられないだろうか。
主よ、あなたを悲しませ、嘆かせる私の生き方、行いを悔い改めます。どうかあなたの御名を聖とする者とさせてください。

天にいます私たちの父よ。
御名が聖なるものとされますように。   
       

マタイ6:9

【日々のみことば】4月18日

わたしが向かう

主なる神様はイスラエルが受けた侮辱を見過ごされない。
主がイスラエルのところに行き、向かわれる。
ただあわれみによって、イスラエルを顧みて下さる。

建て直される、増やす、栄えさせる、失わせない、
そしりを受けない、つまずかせない
これらの力強い宣言と約束に、どれほど慰められただろうか。

けれどイスラエルが主に立ち返ったから、
イスラエルを回復されるのではない。
「わたしが主であることを知る」、そのために。

私たちに対するあわれみも、救いも、恵みも、赦しも、
私たちが主に立ち返った報いとして与えられたわけではない。
父なる神様がまずイエス様を通して愛を示し、
救いを成就して下さった。
私たちが主こそ唯一の神様であることを知るために。

主よ、私たちには自分を義とするものは何一つありません。
けれど、あなたのあわれみによって今、
あなたこそ唯一の神様であることを
知る者とされている恵みを心から感謝いたします。

しかし、私たちがまだ罪人であったとき、
  キリストが私たちのために死なれたことによって、
    神は私たちに対するご自分の愛を明らかにしておられます。

ローマ5:8

おやこdeえほん しばらくお休みいたします

「休校は チャンスだぞ」 先日、4月14日朝日新聞のコラムで絵本作家の五味太郎さんが綴っていました。不安に押しつぶされる中、下ばかり見ていた自分が記事を読んで「はっ」とさせられました。今、子どもたちといる時間が増えた時を、チャンスだと思い、子どもたちと向き合いたい。また、彼らが何を求め、何がしたいのか彼ら自身が考える良い機会として捉えようと思いました。

4月に入り、ますます状況は緊迫してきました。
そこで、しばらくの間、おやこdeえほんをお休みさせていただきます。
また、再開の日を待ち望みつつ・・・・

8日のおやこdeえほんはお休みさせていただきます

今週のおやこdeえほんは、お休みさせていただきます。
今日から、小学校が始まりました。これから、どんな状況になるかわからない不安の中にありますが、神様を見上げて、できる対策をしつつ、祈りつつ。神様の平安が心にありますように。

晴れた水曜日には、松縄流れ石公園にて、公園遊びをしています。絵本を広げて、お待ちしてます。また、随時予定を、ブログにて連絡させていただきます。

教会の花壇には、11月に、集ってくれた子どもたちと植えたお花が笑っていますよ。

絵本の泉

毎月、第一水曜日には、高原典子著の「絵本の泉」から、一冊づつ絵本を選び、読み聞かせをし、紹介しています。4月で1年続け、10冊の本を紹介し、集うお母さんたちと分かち合ってきました。

昨年から、著者の高原典子さんが、「えほんのいずみ」というブログを開設し、絵本からの多くの恵みを分かち合ってくださっています。
是非ご覧ください。

https://ehonnoizumi.com/

おうち時間が増えてきている今日この頃、お子さんをお膝の上に抱っこして、親子で絵本を楽しんでください。

どうして、なぜこんなことが、、、と思い悩み、揺れ動く心、全ての恐れ、不安。その全ては、神様に、立ち返るためのものなのかもしれない。神様は、涙を涙で終わらせないと期待しつつ、祈りつつ。。。。

息子とお父さんが、お母さんにと作ってくれました。

私の大好きな絵本「ちいさいおうち」から