【日々のみことば】5月13日

モーセの願い[民数記 27:12-23]

主の会衆を、羊飼いのいない
 羊の群れのようにしないでください。
            民数記 27:17

主はモーセに約束の地を見た後、
死ぬことを告げられます。
それはモーセが主を聖であることを
現さなかったからです。

これを聞いてモーセが祈ったことは、
自分のことよりもむしろ
イスラエルの子たちのことでした。

自分の代わりにイスラエルを導く
リーダーを定めてくださるように
お願いするのです。

それはイスラエルの子らが
羊飼いのない羊のように
さまようことのないためでした。

この願いを主は聞かれ、
ヨシュアをモーセの次のリーダーに
選ばれるのです。

このようなモーセのイスラエルの
子らに対する愛と配慮を覚えるとき、
自分はどうだろうかと問われます。

自分のことばかりを考え、
自分のことばかりを祈り、
常に自己中心である私。

そんな私の羊飼いとイエス様が
なってくださり、私をいつも
導いてくださる恵みを覚え、
私も愛する人々のために
祈るものでありたいと願わされました。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエス様が羊飼いのいない羊のように

さまよっていた私たちの羊飼いと
 なってくださったことを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。