モーセの願い[民数記 27:12-23]
主の会衆を、羊飼いのいない
羊の群れのようにしないでください。
民数記 27:17
主はモーセに約束の地を見た後、
死ぬことを告げられます。
それはモーセが主を聖であることを
現さなかったからです。
これを聞いてモーセが祈ったことは、
自分のことよりもむしろ
イスラエルの子たちのことでした。
自分の代わりにイスラエルを導く
リーダーを定めてくださるように
お願いするのです。
それはイスラエルの子らが
羊飼いのない羊のように
さまようことのないためでした。
この願いを主は聞かれ、
ヨシュアをモーセの次のリーダーに
選ばれるのです。
このようなモーセのイスラエルの
子らに対する愛と配慮を覚えるとき、
自分はどうだろうかと問われます。
自分のことばかりを考え、
自分のことばかりを祈り、
常に自己中心である私。
そんな私の羊飼いとイエス様が
なってくださり、私をいつも
導いてくださる恵みを覚え、
私も愛する人々のために
祈るものでありたいと願わされました。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエス様が羊飼いのいない羊のように
さまよっていた私たちの羊飼いと
なってくださったことを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


