【日々のみことば】3月2日

パリサイ人の不信仰[ヨハネの福音書 9章13-23節]

彼は、「あの方が私の目に泥を塗り、
 私が洗いました。
それで今は見えるのです」
             ヨハネ 9:15

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.9.jdb

人々は目が見えるようになった人を
パリサイ人のところにつれて行く。
それは彼がいやされたのが
安息日だったから。

ここが問題。そしてイエスさまは
あえて彼を安息日にいやされた。
それはパリサイ人たちは安息日にも
霊的な目が閉ざされていることを
明らかにされるため。

パリサイ人たちは目の
見えなかった人の証言を信じません。
目が見えるようになったという
現実がそこにあるのに。

両親の証言を聞いても、
彼らの心は頑ななまま。
神さまのわざは彼を通して
現された。

でも頑ななパリサイ人は
このことを共に喜べない。
反発するのです。

このように彼らの霊的な目は
完全に閉ざされていました。
そんな彼らの目をイエスさまは
開こうとされたのです。

同じように主は私たちの
心を日々探られます。
それに対して私たちは
耳を閉ざしていないでしょうか。

頑なになり、イエスさまに
反発していないでしょうか。
どうか私たちが素直に
イエスさまを信じ
イエスさまをほめたたえていけるよう
お祈りしていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの心を探り、
あなたを素直に信じ従っていけますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。