一人の人が[ヨハネの福音書 11章47-57節]
一人の人が民に代わって死んで、
国民全体が滅びないですむほうが、
自分たちにとって得策だということを
考えてもいない。」
ヨハネ 11:50
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/jhn.11.jdb
大祭司のことばは、
とても重い言葉です。
でも結局、彼は自分が
語る言葉の意味が
分かっていません。
イエスさまの死は、
民全体の救いである。
だから殺そうとなるところが
彼らの罪深さ。
でもイエスさまは彼らのために
いのちを捨てられるのです。
それしか彼らを、そして私たちを
救う方法がなかったからです。
私たちはイエスさまの
十字架の死によって
死からいのちへと移されました。
永遠の滅びから、
永遠のいのちを
持つものとされたのです。
この恵みを覚えて、
今日も一日、歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエスさまの十字架の死によって、
滅びからいのちへと移されたことを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


