【日々のみことば】3月10日

一人の人が[ヨハネの福音書 11章47-57節]

一人の人が民に代わって死んで、
 国民全体が滅びないですむほうが、
自分たちにとって得策だということを
 考えてもいない。」
            ヨハネ 11:50

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.11.jdb

大祭司のことばは、
とても重い言葉です。
でも結局、彼は自分が
語る言葉の意味が
分かっていません。

イエスさまの死は、
民全体の救いである。
だから殺そうとなるところが
彼らの罪深さ。

でもイエスさまは彼らのために
いのちを捨てられるのです。
それしか彼らを、そして私たちを
救う方法がなかったからです。

私たちはイエスさまの
十字架の死によって
死からいのちへと移されました。

永遠の滅びから、
永遠のいのちを
持つものとされたのです。

この恵みを覚えて、
今日も一日、歩んでいきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエスさまの十字架の死によって、
滅びからいのちへと移されたことを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。