【日々のみことば】3月14日

光を信じなさい[ヨハネの福音書 12章34-43節]

自分に光があるうちに、
 光の子どもとなれるように、
光を信じなさい。
             ヨハネ 12:36

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.12.jdb

キリストの光は
ユダヤ人たちの間にありました。
でも彼らは光を憎み、
闇を愛した。

だからイエスさまは
光があるうちに歩け。
闇の中を歩むなと
命じられるのです。

また「自分に光があるうちに、
光の子どもとなれるように、
光を信じなさい」と。

光を信じる、
すなわちイエスさまを信じ、
イエスさまの光に
照らされて生きる。

でも彼らは光を信じない。
光を消そうとする。
それは彼らの先祖からの
頑なさゆえです。

ずっとユダヤ人は主のことばを
信じません。
だから彼らの目をさらに
閉ざされるのです。

彼らが神さまを知り、
立ち返り、
癒すこともないように。

そんな中でも、彼らのうちには
イエスさまを信じる人たちが出てくる。
しかし彼らは完全にイエスさまを信じ
従おうとしません。

それは彼らがイエスさまよりも
この世を大切にしていたから。

私たちは頑なではありませんか。
私たちの目は本当に大切なものを
見ていますか。見えていますか。

このことを私は今日問われました。
主よ、私の霊的な目を開き、
頑なな心を砕いてください。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私を砕き、
あなたのみことばに従えますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。