幸せな晩年[創世記 25:1-18]
アブラハムは幸せな晩年を
過ごし、年老いて満ち足り、
息絶えて死んだ。
創世記 25:8
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/gen.25.jdb
アブラハムの生涯は
175年でした。
彼が主なる神さまに
召されてカナンに向けて
出発したのが75歳だったので
それから100年生きたことになります。
彼は本当にいろいろな戦いがあり
試練もたくさんあったのです。
でもその晩年は
幸せであったとあります。
これは創世記15章で
主がアブラハムに
約束された通りでした。
主に信頼して生きる、
主には約束されたことを
成し遂げる力があると
確信して生きる人生に
間違いはないことが分かります。
満ち足りて最期を迎える。
主がすべての必要を満たし、
主がどこまでも導いてくださり、
祝福とさせてくださった。
私たちの人生もそうです。
私たちは満ち足りているでしょうか。
幸せでしょうか。
マイナスの要因を数えれば
きりがありませんが、
主は満たしてくださるお方。
主は私たちを幸せにしようと
罪の奴隷から自由にしてくださった。
主とともに生きる人生に
不足はないのです。
この事実を心にとどめ、
日々告白して歩むとき、
私たちは幸せで、
満ち足りて歩み続けることが
できると信じます。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、満ち足りて生きる幸いを
味わうことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


