【日々のみことば】2月5日

イエス様に従う上で[マタイ 8:14-22]

人の子には枕するところもありません。
             マタイ 8:20

イエス様の周りには常に
多くの人がいました。
その中の一つのグループは、
悪霊につかれたり、病気の人たち。

イエス様は彼らをあわれみ、
彼らをいやされるのです。
もう一つのグループは、
イエス様の弟子となる人たち。

イエス様のお話や素晴らしい
みわざを見て、イエス様に従いたいと
願う人たちがいたのです。

そんな彼らをイエス様は誰彼構わず、
弟子とされたわけではありませんでした。
ご自身に従う厳しさを
しっかり語られるのです。

自分には枕して落ち着くところなどない。
それにあなたは耐えられるのか。
父母を捨てて、ご自身に従うように。

このようなことを聞いて、
多くの人がつまずいたのでは
ないかと考えられます。

イエス様は私たちにも、
ご自身に従う覚悟があるか
どうかを常に問われているのです。

その道は決して平坦ではありません。
難しいところを通らされたり、
つまずくことだってあるでしょう。

でも主はご自身に従う私たちを
見捨てられず、最後まで私たちを
導いてくださるのです。

だからこそ今日もイエス様に従って
歩んでいこうではありませんか。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエス様に従うことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月4日

イエス様の心[マタイ 8:1-13]

イエスは手を伸ばして彼にさわり、
「私の心だ。きよくなれ」と言われた。
             マタイ 8:3

山上の説教の後、イエス様が山を
下りると、たくさんの人が
イエス様に従います。

そのときツァラアトに
冒された人がイエス様の
みもとに来るのです。

彼はイエス様の心一つで
自分はきよめられると
信じています。

その信仰を見て、イエス様は
彼にふれて、「わたしの心だ。
きよくなれ」と言われるのです。

そうすると彼はツァラアトから
きよめられます。

当時、ツァラアトに
冒された人にふれたら、
汚れがうつると考えられていたのです。

けれどイエス様はあえて
彼にふれられます。
それは彼の病気を治すことが
イエス様の目的ではなかったからです。

イエス様の心は、彼の病気だけでなく、
心がきよめられること。
だから彼にふれ、彼を癒やされたのです。

同じようにイエス様は私たちの
様々な病が癒やされることだけでなく、
私たちの心が癒やされ、
きよめられることを願っておられます。

ですから私たちの傷ついた心・汚れた心に
イエス様はふれてくださるのです。
今日も主はみもとに近づく私たちに言われます。
「わたしの心だ。きよくなれ」と。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちをきよめ、癒やしてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月3日

みこころを行う[マタイ 7:21-29]

わたしに向かって「主よ、主よ」と言う者が
 みな天の御国に入るのではなく、
天におられるわたしの父の
 みこころを行う者が入るのです。
                 マタイ 7:21

辛いとき、苦しいとき、
何かお願いするとき、
私たちは普段以上に
熱心にお祈りします。

このことをイエス様は
否定されているわけではありません。
けれど自分のことばかりを求める
私たちの姿勢に警告を与えられるのです。

祈るとき、私たちは父なる神様の声を
聞いているでしょうか。
自分の願いを一方的に語り、
祈りを閉じていることが多いような気がします。

父なる神様が自分に何を望み、
どのように歩むことを
願っておられるのかを知ること。

それだけでなく父なる神様の
みこころを行うことを
私たちに求めておられるのです。

今日一日、自分が行うことは
父なる神様のみこころであるかを探りながら、
みこころに生きることができるよう、
ともにお祈りしていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみこころを

行うことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

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