9時30分より ”イズミンキッズ”
10時30分より ”主日礼拝” が持たれます。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
【日々のみことば】6月29日
迎えてくれる人々[使徒の働き 28:1-15]
ローマからは、
・・・私たちを迎えに来てくれた。
パウロは彼らに会って、
神に感謝し、勇気づけられた。
使徒 28:15
無事に陸に上がることが
できたパウロたちは、
マルタ島の人たちから
非常に親切に迎えられます。
その島でパウロは
主の御名によって、
病の人たちを癒やすのです。
恐らく癒しだけでなく、
福音も大胆に語ったことでしょう。
どこにおいても主はパウロを用いられ、
神の国が前進するのです。
それからパウロたちは
ローマに到着します。
このローマのキリスト者たちが
パウロたちを迎えに来てくれるのです。
それはパウロにとって
大きな喜びであり、
慰め、励ましでした。
遠くローマにも自分を迎え、
主を愛する仲間がいる。
これから苦難が待ち受けている
パウロは勇気づけられるのです。
私たちの仲間も、世界中にいます。
旅先でクリスチャンに会うと
とてもうれしくなります。
見知らぬ土地で教会を見つけると、
慰められることがあるのです。
主はいつでも私たちに仲間を与え、
私たちを勇気づけてくださいます。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、パウロがローマで仲間にあって
勇気づけられたように、私たちにも仲間を
与えてくださることを感謝します。
また私たちも仲間を勇気づけるものでありますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】6月28日
元気を出しなさい[使徒の働き 27:21-44]
皆さん、元気を出しなさい。
私は神を信じています。
私に語られたことは、
そのとおりになるのです。
使徒 27:25
暴風に見舞われ、助かる望みも
失われそうになったときに、
パウロは人々に神さまのことばを
伝え、励まされます。
元気を出しなさい。
失われるのは船だけで、
命を失う人はいない。
私に語られたことは必ずなる。
この励ましを人々は最初
ピンとこなかったかもしれません。
状況は全く変わっていなかったからです。
でもしばらくして陸地に
近づいていることが分かる。
そして再びパウロは
人々を励ますのです。
食事をするように。
あなたがたは助かる。
パウロはどんなピンチの中でも
失望することなく、
主のことばにゆだねる。
彼はパンを取り、
感謝の祈りをささげ、
それを食べ始める。
その姿勢に人々も
元気づけられ、
食事をするのです。
パウロの口先だけでなく、
神さまへの深い信仰が
人々を強めます。
希望を与えるのです。
私たちにも様々なチャレンジが
日々与えられます。
そのとき私たちはどれだけ
主のことばに信頼しているかが
問われるのです。
主のことばは必ずなると、
人々に証しして、実際に信じて
生きることができるよう、
お祈りしていきましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのことばは必ずなると
あなたに信頼して歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】6月27日
ローマへ出航[使徒の働き 27:1-20]
ユリウスはパウロを親切に扱い、
友人たちのところへ行って、
もてなしを受けることを許した。
使徒 27:3
パウロのローマへの道は
決して孤独ではありませんでした。
ルカやアリスタルコなど
仲間たちも同行しています。
また百人隊長はとても親切で
シドンにおいて友人たちから
もてなしを受けることを許します。
さてパウロは神さまの導きにゆだね、
百人隊長の言いなりになり、
黙ってローマに向かった
わけではありませんでした。
しっかり事態を見極め、
百人隊長にアドバイスをするのです。
ここから神さまにゆだねるとは、
何も考えないということではないと
分かります。
私たちもゴールを目指して、
祈りながら、考え、行動する。
このように神の国の働きに
参与することを神さまは
喜んでくださるのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、神の国の働きに積極的に
参与することができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】6月26日
わずかな時間で[使徒の働き 26:19-32]
わずかな時間であろうと
長い時間であろうと、
私が神に願っているのは、
あなたばかりでなく今日
私の話を聞いておられる方々が、
この鎖は別として、みな私のように
なってくださることです。
使徒 26:29
パウロはアグリッパ王になおも
自分がどのように神の助けを受けて
福音を宣べ伝えていたかを
証するのです。
この証、弁明を聞いたアグリッパは
「博学がおまえを狂わせている」と
大声で叫びます。
アグリッパにとって救い主が
苦しみを受け、死者の中から
復活することなど、
全く信じられなかったのです。
そんなアグリッパをパウロは
説得しようとしますが、
アグリッパはパウロに
「わずかな時間で私を説き伏せ、
キリスト者にしようとしている」と
さらに心を頑なにします。
それでもパウロは諦めません。
彼はみんなが自分のように
イエス様を信じ、イエス様を証しして、
イエス様に従うことを願うのです。
この証を聞きながらアグリッパは
パウロが無罪であることを確信します。
パウロのぶれない堅い信仰は
アグリッパにも伝わるのです。
今日の箇所で「わずかな時間」と
ありますが、イエス様を信じるのに
多くの時間が必要なわけではありません。
わずかな時間であったとしても
主が心を開いてくださるなら、
私たちはイエス様が私たちの
罪のために死んで、三日目に
よみがえられたことを
信じることができるのです。
一方で、すぐに信じることが
できない人たちも多くいます。
でも主が必ず心を開いてくださり、
主イエス様を信じるように
導いてくださることでしょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちも大胆に主イエス様を
証ししていくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】6月25日
とげの付いた棒[使徒の働き 26:1-18]
サウロ、サウロ、
なぜわたしを迫害するのか。
とげの付いた棒を蹴るのは、
あなたには痛い。
使徒 26:14
アグリッパ王に向かって
パウロは弁明します。
いや弁明というよりも
自分の救いの証しでした。
どのようにクリスチャンを
迫害する者から、イエス様を
宣べ伝える者になったのかを
アグリッパに伝えるのです。
またイエス様がパウロに
「とげが付いた棒を蹴るのは、
あなたには痛い」と言われたことは、
ここで初めて出てきます。
パウロはクリスチャンを迫害しながら、
どんどん自分自身が追い詰められ、
苦しんでいたのではないか。
だからイエス様の光に打たれ、
イエス様に出会ったとき、
彼は苦しみから解放されたことでしょう。
そしてパウロはイエス様から
異邦人伝道の使命を受けるのです。
闇から光に、サタンの支配から
神さまに立ち返らせる。
先に救われた私たちも
私たちの周りの人たちを
闇から光に、サタンの支配から
神さまに立ち返らせる使命が
与えられています。
今なおたくさんの人たちが
イエス様に敵対し、
とげの付いた棒を蹴っている。
それは苦しみのはず。
だから彼らが苦しみから
痛みから解放され、
主イエス様を信じ、
罪の赦しを得ることができるよう
お祈りしていきましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、とげの付いた棒を蹴り、
痛みの中にある人たちがあなたに
立ち返ることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】6月24日
訴える理由[使徒の働き 25:13-27]
囚人を送るのに、
訴える理由を示さないのは、
道理に合わないと思うのです。
使徒 25:27
ユダヤの王アグリッパと
ベルニケが総督フェストゥスを
表敬訪問します。
そのときフェストゥスは
パウロのことを持ち出し、
彼がユダヤ人に訴えられていること。
でもフェストゥスが予測していたような
犯罪についての告発理由が
何一つ申し立てられなかったと伝えます。
フェストゥスとしては
ユダヤ人の内輪の問題として
捉えていたのでしょう。
その話しを聞きながら、アグリッパ王は
パウロの話を聞きたいと願うのです。
これを受けてフェストゥスは
パウロをアグリッパ王たちの前に連れてきます。
フェストゥスは彼らを前にして
再びパウロが無実であることを宣言しつつ、
彼をローマ皇帝のもとに送るために
訴える理由を求めるのです。
このようにパウロの無実性が
証明されているにもかかわらず、
彼が囚人として捕えられている
という不思議さ。
このことに違和感を覚えながら、
主はパウロを通して、
福音宣教の機会を設け、
一人でも多くの人にイエス様は
キリストであると証し
していることが分かるのです。
私たちもどんな状況でも
福音を宣べ伝えることができる。
その機会を逃すことなく、
みことばを語り続けて
いくことができたら幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、時が良くても悪くても、
福音を宣べ伝えていくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
6月第四主日礼拝のご案内(6月23日)
9時30分より ”イズミンキッズ”
10時30分より ”主日礼拝” が持たれます。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
【日々のみことば】6月22日
最善を尽くす[使徒の働き 24:1-23]
私はいつも、神の前にも
人の前にも責められることのない
良心を保つように、
最善を尽くしています。
使徒 24:16
カイサリアに逃れたパウロを
訴えるためにユダヤ人リーダーが
数名、カイサリアにやって来ます。
彼らの訴えに対してパウロは
はっきりと弁明し、
自分の正しさを証明するのです。
彼は復活の望みのゆえに
神さまの前にも、人の前にも
責められるところのない良心を
保つよう、最善を尽くしていました。
彼には後ろめたいことが
何一つなかったのです。
いつも誠実に歩み、
主を証ししていました。
それでもパウロは責められる。
どんなに辛かったことでしょう。
しかし彼は落ち込むことなく、
弁明を続けるのです。
私たちが主を証しして、
主に喜ばれる歩みをするとき、
大きな戦いがあることでしょう。
妨げが起こる。
その戦いに打ち勝つ力を
主は与え、必要なことばが
私たちに備えられています。
だからいつでも恐れることなく、
主の前にも人の前にも誠実に歩み、
主を証ししていくことができたら
幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの前にも
人の前にも誠実に歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】6月21日
神さまの御手[使徒の働き 23:12-35]
ところが、パウロの姉妹の
息子がこの待ち伏せのことを
耳にしたので、
使徒 23:16
ユダヤ人たちはパウロを
殺そうと陰謀を企てます。
その企てをパウロの甥が聞き、
それをパウロに伝えるのです。
パウロはすぐに千人隊長に
このことを甥を通して伝えます。
これを聞いた千人隊長は
パウロをカイサリアに逃れさせるのです。
パウロの歩みはサウルに
いのちを狙われたダビデのよう。
ぎりぎりのところでいつも守られ、
いのちが保たれるのです。
私たちの人生も色々あります。
いのちを狙われないとしても
様々な攻撃を受けることがあるのです。
その攻撃の激しさに
負けそうになりますが、
主はいつも私たちを守り、
いのちを保ってくださいます。
主が私たちの味方なので、
私たちは決して
倒れ伏すことがないのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、いつも私たちのいのちを
保ち続けてくださり、ありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


