9時30分より ”イズミンキッズ”
10時30分より ”主日礼拝” が持たれます。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
【日々のみことば】10月19日
御怒りの日に[哀歌 2:1-10]
・・・御怒りの日に、
ご自分の足台を
思い出されなかった。
哀歌 2:1
主なる神さまは
南ユダを徹底的に
砕かれるのです。
彼らの住まいを呑み込み
要塞を打ち壊し、
敵の手に引き渡されます。
主は彼らの敵のようになる。
あわれみも、恵みもないような
厳しさと怒りがそこにある。
それを受けて、南ユダの人々は
主の宮で声をあげます。
そして地に座して黙って、
頭にちりをかぶり、
粗布をまといます。
心から主の前にへりくだり、
自らの罪を認め、
悔い改めるのです。
苦しみの時に、さばきの時に
自暴自棄にならずに、
主に立ち返ることは大切。
主を恨んだり、主に不平不満を
ぶちまけるのではなく、
主の前にへりくだる。
この心を主は待っておられます。
主は私たちが自らの罪を認め、
悔い改めて低くなることを
心から望んでおられるのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちが低く低くなれますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】10月18日
うめきは大きく[哀歌 1:12-22]
私のうめきは大きく、
私の心は弱っています。
哀歌 1:22
哀歌の記者は苦しみの中で
嘆き哀しみ、泣いています。
南ユダは敵に圧倒され、
慰めてくれる人がいないのです。
また主の正しさを覚えながら
自分たちが主の命令に
逆らったことを告白します。
その報いを受けているのだと。
その報い・苦しみの中で
彼らのはらわたはかき回され、
心は打ちのめされる。
うめきを聞いても、
慰められず、
逆に敵が喜ぶ。
だからこそ、
うめきはさらに大きくなり、
心は弱るのです。
哀歌の記者、
そして南ユダの人たちは
どうすれば良いか、
分からない。
主のあわれみにすがっても
主に祈っても、慰められず、
苦しみから解放されないから。
それでも祈る。主にすがる。
主だけが唯一の救いであると
彼らが信じているからです。
私たちにとっても
主は唯一の救いです。
主にすがるしか私たちは
生きることができない。
だから主に祈り、主にすがり、
歩んでいきましょう。
主のあわれみは
尽きることがないからです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自らの罪の報いを受けているとき、
絶望するのではなく、ただあなたにすがり、
あなたに祈ることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】10月17日
ひとり寂しく[哀歌 1:1-11]
ああ、ひとり寂しく座っている。
人で満ちていた都が。
哀歌 1:1
今日から哀歌になります。
哀歌は南ユダがバビロンによって
滅ぼされた後にエレミヤが
記したとされています。
哀歌は嘆きと哀しみに
満ちているのです。
捕囚された民は、
憩いを見いだせない。
誰も彼らを助けない。
輝きは失われ、
力なく歩むだけ。
周りの国々は南ユダの
破滅を見て、あざ笑う。
誰も彼女(南ユダ)を
慰めません。
そればかりでなく、
聖所が異国の国々に荒らされ
主の御名が汚されるのです。
この中で、南ユダの人々は
「主よ、私の苦しみを
顧みてください」
「主よ、よく見てください」と
主なる神さまに祈ります。
彼らは主を求める思いを
失っていないのです。
主に目を向けています。
これもまた主のあわれみでしょう。
主は私たちの心を
いつも主に向けてくださいます。
だからこそ私たちは主を求め、
主に立ち返ることができるのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちにあなたを求める思いを
与えてくださり、ありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】10月16日
エホヤキンに対するあわれみ[列王記第二 25:8-30]
彼は囚人の服を脱ぎ、
その一生の間、
いつも王の前で食事をした。
Ⅱ列王記 25:29
南ユダの人々の多くは
バビロンに捕え移されます。
またユダの地に残された人々の
リーダーにゲダルヤが選ばれるのです。
彼はバビロンの王に
反逆するのではなく
彼に仕えるように伝えます。
そうすれば幸せになると。
このことばに残された者たちは
従いません。
それが主のみこころだと
気づかないのです。
だからゲダルヤを殺し、
カルデア人を打ち殺す。
そしてエジプトに逃げて行く。
全く身勝手で、
悔い改められない姿を
ここに見ます。
一方、19代目の王で
早々にバビロンに降伏した
エホヤキンはバビロン王の
あわれみを受けるのです。
彼は囚人服を脱いで、
一生の間、いつも王の前で
食事をすることになります。
これもまた主の愛でしょう。
主はご自分のしもべダビデの
ゆえに彼の子孫をあわれまれ、
回復してくださるのです。
エホヤキンにとって
バビロンに降伏することは、
プライドが傷つけられ、
大変なことだったでしょう。
そんな低くされた彼を
主は高くされる。
私たちもプライドが
砕かれることがあります。
それは私たちをただ苦しめ、
悩ませるためではなく、
私たちが低くなり、
主に仕えるためなのです。
ですから低くされることを
恐れず、抵抗せずに
へりくだって歩めるよう、
ともにお祈りしていきましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちのプライドを砕き、
低くさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】10月15日
主の怒り[列王記第二 24:8-25:7]
実に、エルサレムとユダが
主の前から投げ捨てられるに
至ったのは、主の怒りによることで
あったのである。
Ⅱ列王記 24:20
「主は怒るのに遅く、
恵み豊かであり、
咎と背きを赦」されますが、
罪をそのままにされません。
罪・悪に対して
厳しいお方。
だから罪を犯し続けるなら
主は怒りを静められない。
私たちも以前は御怒りを
受ける者たちで、
赦されるべき者では
ありませんでした。
そんな私たちのために
イエスさまが十字架で死んで
三日目によみがえって
くださったことで
私たちの罪は赦されました。
主の怒りが沈められ、
私たちに対する愛が
明らかにされたのです。
この主の愛と赦しは
とこしえに変わることなく、
私たちに注がれています。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエスさまによって
明らかにされたあなたの愛と赦しを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】10月14日
マナセの罪ゆえに[列王記第二 23:31-24:7]
マナセはエルサレムを
咎のない者の血で満たした。
そのため主は赦そうとは
されなかったのである。
Ⅱ列王記 24:4
南ユダも攻められ、滅びに向かいます。
それは南ユダを主の前から除くという
主の命によることでした。
その一番の罪は、マナセが犯した罪。
マナセは14代目の王でしたが、
あらゆる罪を南ユダに持ち込み、
主の目に悪を行う。
それだけでなく
咎のない者の血まで
大量に流すのです。
この後、ヨシヤによって
宗教改革が行われますが、
マナセの罪ゆえに
主の怒りは収まらない。
だからこそ一旦、
主は南ユダを見捨てる。
御顔を隠される。
これが主のさばき。
しかし永遠に彼らを
見捨てられるのではない。
主は後の日に彼らをあわれみ
彼らを取り戻されるのです。
主が彼らを見捨てられたのは
彼らをご自分の民として
再び召し出すためでした。
主のあわれみは尽きない。
主は私たちに対しても同じです。
主は私たちを決して見捨てられない。
だけど私たちが主に背き続けるなら、
私たちを一旦見放される。
それは私たちを取り戻すため。
だからといって私たちは主に
背き続けて良いわけではありません。
主のみことばに聞き従い、
主の栄光を現し、
永遠に神さまを喜ぶために
私たちは救われ、
神の子とされているからです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのあわれみにすがり、
あなたのみことばに聞き従うことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【ニュースレター】2024年10月号
10月第二主日礼拝のご案内(10月13日)
9時30分より ”イズミンキッズ”
10時30分より ”主日礼拝” が持たれます。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
【日々のみことば】10月12日
徹底的に[列王記第二 23:1-20]
それから王は柱の脇に立ち、
主の前に契約を結び、
主に従って歩み、心を尽くし、
いのちを尽くして主の命令と
証しと掟を守り、この書物に
記されているこの契約のことばを
実行することを誓った。
Ⅱ列王記 23:3
ヨシヤ王は主の宮で見つかった
契約の書のことばをすべての
民に読み聞かせます。
そして王自身、主の前に契約を結び、
主に従って歩み、心を尽くし、
いのちを尽くして
主の契約のことばを守ると誓うのです。
これを受けて、民たちもみな
この契約に加わります。
ヨシヤの思いを自らの思いとする
決意がここに見えるのです。
それからヨシヤは宗教改革を
実行します。
偶像の神々に仕えていた者たちを
取り除き、偶像を焼いて、粉々に。
祭壇を打ち壊して、
ギデロンの谷に投げ捨てる。
さらに北イスラエルの
ベテルにあった偶像も取り除くのです。
これは第一列王記13章で
主なる神さまが預言されたことでした。
徹底的に偶像を取り除き、
主のみに仕えようとします。
私たちの中にも心を尽くし、
いのちを尽くして主に仕えるのを
邪魔するものがたくさんあります。
それらを私たちの内から
取り除き続けることが大切ですね。
いつでも自らを吟味しながら、
主に仕え続けていけますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたに仕えるのに邪魔をしているものを
私たちの内から取り除いてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。



