12月第一主日礼拝について(12月1日)

12月1日の礼拝は、徳島福音キリスト教会との
合同礼拝で、限定配信となっています。

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【日々のみことば】11月30日

主のあわれみ[ホセア 11:1-11]

・・・わたしの心は
 わたしのうちで沸き返り、
わたしはあわれみで
 胸が熱くなっている。
           ホセア 11:8

主なる神さまは、
ずっとイスラエルを愛し
彼らをエジプトから
呼び出してくださいました。

けれど彼らは主なる神さまが
呼べば呼ぶほど、主から離れ、
バアルに仕えてしまうのです。

それでも主は彼らを愛し、
彼らを養い、
彼らを導かれました。

しかし彼らはいつも頑なで
主に背くのです。
主に礼拝者として選ばれ
呼ばれているのに、あがめません。

けれど主は彼らを敵の手に
完全に引き渡されないのです。
見捨てられません。

主はイスラエルに対する
あわれみで胸が熱くなっているのです。
そして彼らを滅ぼさないと
約束してくださいます。

主のイスラエルに対する愛。
主のいつくしみと恵みが
イスラエルを追って来ます。

この愛、いつくしみ、恵みに
全く気づかず、
頑なになるイスラエル。

私たちもそうですね。
主に呼ばれたら、
すぐに「主よ、ここにおります」と
応答していくことができたら幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの慈しみと愛を感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月29日

今が主を求める時だ[ホセア 10:1-15]

今が主を求める時だ。
 ついに主は来て、
正義の雨をあなたがたの上に
 降らせる。
           ホセア 10:12

イスラエルは主が祝福を
与えてくださり、豊かになると、
主に感謝し、主をほめたたえず、
異教の神々の方に引き寄せられます。

異教の神々の祭壇、
石の柱を増やすのです。
この罰を彼らは受けます。

サマリアは滅ぼされ、
苦しみの中でも、
彼らは主を呼び求めないのです。

そんな彼らに対して主は
回復を約束されます。
主は彼らを用いられるのです。

今まで不義の種を蒔き続けた
彼らに正義の種を蒔け。
そして誠実の実を刈り入れ、
耕地を開拓せよと。

主がみわざを成してくださり、
イスラエルを新しくされ、
回復されるとき、
多くの実を結ぶことになる。

「今が主を求める時だ」
この呼びかけに
応答することは大切です。

イエスさまも
ヨハネの福音書16章24節で
「今まで、あなたがたは、
 わたしの名によって何も
 求めたことがありません。

 求めなさい。そうすれば受けます。
 あなたがたの喜びが
 満ちあふれるようになるためです」と
語られています。

主を知ることを心から求め、
主の御名を呼び求めましょう。
主は私たちに必ず答え、
多くの実を結ばせてくださるのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、今、あなたを心から求められますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月28日

心底まで堕落した[ホセア 9:1-17]

彼らはギブアの日のように、
 心底まで堕落した。
主は彼らの咎を心に留め、
 その罪を罰する。
           ホセア 9:9

主なる神さまではなく、
他の神々に仕えたイスラエルに
主はさばきを告げられます。

主は何度も彼らにさばきを
告げられているのは、
彼らが心から悔い改めて
ご自分のところに帰ってくるのを
期待していたからでしょう。

でも彼らは主を裏切り続け
心から悔い改められず、
心底まで堕落してしまうのです。

その咎を主は心に留め、
彼らの罪を罰すると
宣言されます。

主から退けられた者たちに
もたらされる主の厳しいさばきに
恐ろしさを感じるのです。

主は愛であり、義であるお方。
赦しに富んでおられますが、
罪に対して厳しいお方。

本来の私たちは主の義の前に
裁かれて、死ぬべき者でした。
けれど主は私たちが義の道に歩むために、
イエスさまを遣わしてくださったのです。

このイエスさまの贖いゆえに
私たちは今、主の前に義と認められ
永遠のいのちの望みが与えられています。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、罪深い私たちを赦し、

義の道に歩ませてくださることを信じます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月27日

私たちの造り主[ホセア 8:1-14]

イスラエルは自分の造り主を忘れ、
 神殿をいくつも建てた。
           ホセア 8:14

主の契約を破り、
主のおしえに背きながら、
イスラエルは主に
向かって叫びます。

「わが神よ、
 私たちイスラエルは、
 あなたを知っています」

これはどういうことでしょうか。
困ったときの神頼み。
口先だけの信仰。

しかも彼らは造り主を
忘れているのです。
主を呼びながら、
主を忘れる。

何とも恐ろしい状況です。
私たちは主を呼びながら、
主を忘れていないでしょうか。

イエスさまも言われました。
「わたしに向かって『主よ、主よ』と
 言う者がみな天の御国に入るのではなく、
 天におられるわたしの父のみこころを
 行う者が入るのです。」

主のおしえに従わず、
自分勝手に生きながら、
困ったときだけ主を呼ぶ。

主を忘れながら、
主を礼拝する。
このような者たちを
主は退けられるのです。

だからこそいつでも
主のおしえを喜びとし、
昼も夜も口ずさみ、
従っていくことができたら幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみことばに素直に

従う信仰を与えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月26日

主に立ち返らない[ホセア 7:1-16]

イスラエルの高慢は
 その顔に表れている。
彼らは、自分たちの神、
 主に立ち返らず、
このすべてがあっても、
 主を尋ね求めない。
          ホセア 7:10

北イスラエルの高慢さに、
主への不信仰が告げられます。
主の前で彼らは主を否み、
悪を行います。

だれも主を呼び求めず、
主のさばきに気がつかないのです。
高慢が顔に表れ、
主に立ち返りません。

だから主は彼らに対して、
「彼らは、踏みにじられるがよい。
 わたしに背いたのだから」と
告げるのです。

でも主は彼らを完全に
見放されたわけではありません。
主は彼らを贖い出そうとされた。

それにも関わらず、
彼らは主に偽りを語り、
ただ自分たちの不幸を
嘆くのです。

また主は彼らを訓戒し、
ご自分の方に向かせよう
としますが、
彼らは悪事を企みます。

私たちもすぐに主を否み、
主に立ち返るように、
主が手を差しのばしてくださるのに
それを拒絶してしまうのです。

多くのチャレンジは、
私たちが主に立ち返り、
主を呼び求めるため。

今日も主の呼びかけに
応答し、主を尋ね求めることが
できますように。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを尋ね求め、

あなたに立ち返る力を与えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月23日

主のおしえを忘れない[ホセア 4:1-19]

この地には真実もなく、
 誠実さもなく、
神を知ることもないからだ。
          ホセア 4:1

北イスラエルは主に
背き続けたために、
真実も誠実さも
神を知ることもないのです。

また4節以降は祭司や
預言者たちの罪と
それに対する主のさばきが
告げられています。

彼らは主の道に背いたために
つまずき、知識がないために
滅ぼされるのです。

彼らは知識を退け、主のおしえを
忘れたので、主は彼らの子らを
忘れると言われます。

主の民を悔い改めに導き、
主と民との間に立って
とりなす使命があった祭司たちは
主を捨ててしまう。

なぜ彼らは主のおしえを忘れ、
主の前に罪を犯すのか。
それは自分のために
生きていたからでしょう。

私たちも自分のために生きるなら、
主のおしえを忘れてしまう。
自分の罪が分からなくなるのです。

そのように霊的な目が閉ざされる前に
いつでも主を知り、自らの罪を認め、
悔い改めて歩んでいきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのおしえを

忘れることがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月22日

真実をもって[ホセア 2:14-3:5]

真実をもって、
 あなたと契りを結ぶ。
このとき、あなたは主を知る。
          ホセア 2:20

主を忘れたイスラエルの民を
主は誘い、彼らと語ってくださる。
その日、彼らはバアルを捨て、
バアルを忘れるのです。

主は彼らと契約を
結んでくださいます。
義とさばきと恵みと
あわれみによって。

そして真実をもって。
このとき彼らは
主を知ります。

この契約は主イエスさまの
十字架の死と復活によって
結ばれたものでしょう。

イエスさまによって
成し遂げられた救いの
みわざによって、
私たちは主を知る者となりました。

主の民とされ、
父なる神さまの子となり、
あわれみを受ける者と
なったのです。

私たちは本来、自分で
主のもとに帰ることも、
悔い改めることも
できませんでした。

でも主が私たちを選び、
誘ってくださったことで
私たちはイエスさまを
信じる信仰が与えられ、
三位一体の神さまを
知る者たちとされたのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのあわれみで、

あなたを知る恵みにあずかっていることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】11月21日

主を忘れる[ホセア 2:1-13]

彼女はバアルの神々に香をたき、
 耳輪や飾りを付けて
愛人たちの後に付いて行き、
 このわたしを忘れた。
 -主のことば。
          ホセア 2:13

イスラエルがバアルに仕え、
主を裏切ったように、
ホセアの妻ゴメルも
夫を裏切り、姦淫をする。

イスラエルは主がすべてを
備えてくださったのに、
それを知りません。

主が与えられた金銀で
バアルを造り上げるのです。
だからイスラエルの恥を
明らかにすると主は言われます。

また彼らは主を忘れるのです。
主がどれだけ良くしてくださっても、
彼らの霊的な目は閉ざされ、
主が見えません。

私たちは主を忘れていないでしょうか。
主がすべてを満たし、
良くしてくださっているのに
他のものに拠り頼んでいないでしょうか。

いつも主を見上げ、主を覚え、
主をほめたたえていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを忘れることがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。