【日々のみことば】2月7日

主に心を傾ける[ヨシュア記 24:19-33]

今、あなたがたの中にある
 異国の神々を取り除き、
イスラエルの神、主に心を傾けなさい。
            ヨシュア 24:23

「私たちもまた、主に仕えます」と
答えた民にヨシュアは何と
「あなたがたは主に
 仕えることができない」と言うのです。

これは彼らの気持ちを
くじこうとしたのではありません。

彼らの意志だけでは
主に従えないことを
気づかせようとしたのです。

私たちは自分たちの熱意だけで
主に仕えることはできません。
私たちは移ろいやすく
すぐに罪に傾いてしまうからです。

だから私たちはそのような自分の
弱さを認めて、自らの内にある
主に背く要因を一つ一つ捨てていく。

そしていつでも主に心を傾け、
主を心の中心にお迎えしていく。
そうするなら私たちは
主の励ましと助けによって
主に仕え続けることができるでしょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちは本当に弱いです。

どうかあなたに心を傾けて
 歩めるよう助けてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月6日

私と私の家は主に仕える[ヨシュア記 24:1-18]

ただし、私と私の家は主に仕える。
            ヨシュア 24:15

エジプトを脱出してからも
イスラエルの民は他の神々を
所有していたようです。

それらを取り除き、
主のみに仕えるように
ヨシュアは命じるのです。

でも強制ではありませんでした。
彼らが主に仕えるのが
不満だったら、ほかの神々に
仕えたらよいと語るのです。

選択を彼らに委ねます。
一方、ヨシュアははっきりと宣言します。
「ただし、私と私の家は主に仕える」と。

どっちつかずで揺れていた
イスラエルの民に自らの信仰を
告白するのです。

この世において、
「私と私の家は主に仕える」と
大胆に告白することは
大きなチャレンジかもしれません。

でも私たちが私たちを選び
救ってくださった主を
常に選び、主に従うと
告白するなら、
私たちはさらに主の恵みで
満たされるのです。

どっちつかずではなく
主を選び主に仕える歩みを
続けていくことができるよう、
ともにお祈りしていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを選び、

あなたに仕えていくことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月5日

主にすがる[ヨシュア記 23:1-16]

ただ今日までしてきたように、
 あなたがたの神、主にすがりなさい。
            ヨシュア 23:8

ヨシュアはイスラエルの民の
リーダーたちを呼び寄せて、
彼らに遺言を残します。

彼らにまず伝えたかったことは
主が彼らのために
戦ってくださったことでした。
彼らの力によるのではない。

そしてモーセの律法の書に
書かれていることを
断固として守り行うこと。

主が一番嫌われるのは、
彼らが異国の神々を慕い、
仕え、拝むことです。

ヨシュアは8節で
主にすがるように命じるのです。
主のみに頼れということでしょう。

このように主のみに頼る、
すがることが十分に気をつけて
主を愛することになるのです。

主はイスラエルの民に
約束されたすべての良いことを
ひとつもたがわず、実現されました。

だから本来なら他の神々に
頼る必要などない。
けれど彼らは後に
他の神々に仕えてしまうのです。

なぜでしょうか。
それは主がしてくださった
良いわざを忘れていたからでしょう。

主は私たちに約束してくださった
良いことはすべて実現するのです。
このことを覚え、主の恵みに感謝して
歩んでまいりましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたは私たちに約束してくださった

良いことをすべて実現してくださることを心から信じます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月4日

主が神であることの証[ヨシュア記 22:21-34]

「これは私たちの間での、
 主が神であることの証しだ」
           ヨシュア 22:34

ヨルダン川の向こう側に
相続地を得たルベン、ガド、
マナセの半部族がヨルダン川の
流域に大きな祭壇を築きます。

これをほかの部族は
主への反逆行為と思い
彼らと戦おうとするのです。

それに対してルベン、ガド、
マナセの半部族は自分たちが
主を裏切るために祭壇を
築いたのではないと告げます。

彼らが祭壇を築いたのは
ヨルダン川の西側に
相続地を持たないために
彼らの子孫が神さまを
恐れることをやめて
しまわないようにするためでした。

祭壇は、主が彼らの間で
神であることの証しだったのです。
それを聞いて他の部族は
満足します。

彼らにとっての一番の恐れは
ルベン、ガド、マナセの半部族が
主に捨てて、主に従うことを
やめて、主の怒りを受けること。

その怒りが自分たちにも
ふりかかることでした。
でも祭壇はルベン族たちの反逆の
しるしではなかったのです。

子孫が主の前で奉仕をし、
主を忘れないため。
私たちの礼拝も、子どもたち、
孫たちに、主の素晴らしさを
受け継ぐためものでもあります。

私たちの間で主が
私たちの神であることの証し。
このことを覚え、
いつも主の素晴らしさを
ほめたたえていけますように。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、礼拝を捧げることで、

あなたが私たちの神であることを
 覚え続けることができ、ありがとうございます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月1日

すべて実現した[ヨシュア記 21:20-45]

主がイスラエルの家に
 告げられた良いことは、
一つもたがわず、すべて実現した。
           ヨシュア 21:45

主が約束してくださった地を
イスラエルはすべて占領し
安息が与えられます。

これは彼らのわざではなく
主の導きと力によるのです。

主がヨシュアに1章で
誓われたように誰一人
彼らの前に立ちはだかる者はいません。

主が告げられた良いことは
一つもたがわず、
すべて実現するのです。

主のことばは空しく
地に落ちない。
すべて成し遂げられる。

だから主のみことばは
必ず実現すると信じ切る人は
幸いなのです。

すぐに主のみことばを
疑ってしまう私たち。
主のみことばの確かさを信じ、
主の安息が与えられますように。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみことばは

必ず実現すると信じる心を与えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。