御座がとこしえに[歴代誌第二 6章1-11節]
そこでこの私は、
あなたの御住まいである家を
建てました。
御座がとこしえに
据えられる場所を。
Ⅱ歴代誌 6:2
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https://prs.app/ja/bible/2ch.6.jdb
主の栄光が満ちた神殿の前で
ソロモンは主に祈ります。
そして振り向いて、
全会衆を祝福するのです。
またソロモンはダビデから聞いた
主のことばを民に語ります。
主はエジプトからイスラエルの民を
導き出された。
それは主の名を置く家を
エルサレムに建てるためでした。
ダビデはイスラエルのリーダーとして
その役割を担っていました。
そのためダビデは主の御名のために
家を建てたいと願っていたのです。
ところがダビデが主の宮を
建てることを主は拒絶されるのです。
そして彼の子どもが彼に代わって
主の名のために家を建てると
告げられます。
この主のことばに従い、
ダビデはその子ソロモンが
主の家を建てる準備をするのです。
ソロモンも主の約束のことばを信じ、
主のみこころを行うために
主の神殿を建てます。
ソロモンは自分の力で
主の宮を建てたことを
決して誇りません。
父ダビデを通して主が
語られた約束を
主が果たして下さったと
主を賛美するのです。
すべては主のみわざであり、
主のみこころだけがなります。
私たちの知恵や努力で、
何もかもが成し遂げられる
わけではないのです。
私たちに委ねられていることは
主のみこころが成就するように
自らに与えられた使命を
しっかり果たすこと。
今日も主はご自分の約束を
成就しようと私たちを
用いてくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの約束のことばに信頼して、
あなたのみこころに生きられますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
雲がその宮に[歴代誌第二 5章1-14節]
そのとき、雲がその宮、
すなわち主の宮に満ちた。
Ⅱ歴代誌 5:13
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主の宮が完成すると、
主の契約の箱、
すべての聖なる用具を
運び上げます。
その後、箱の前で
羊や牛をいけにえとして
ささげるのです。
また歌い手であるレビ人全員が
主を賛美し、120人の祭司たちも
ラッパを吹き鳴らします。
そうすると彼らがまるで一人ように
一致して歌声を響かせ、主を賛美し、
ほめたたえるのです。
賛美によって一つとなる。
とても素晴らしいことですね。
心から主を愛し、全ての人が
主に向かっているしるし。
このように教会が一つになり、
主に向かって賛美し、
主をほめたたえることが
できたら幸いです。
そのとき主の栄光で満ちて
主の前にへりくだり、
主の素晴らしさを
見ることになります。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、どうか私たちをあなたにあって
一つとしてくださり、
あなたの栄光が満ちあふれますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
[歴代誌第二 4章1-22節]
「海」は祭司たちが身を
洗うためのものであった。
Ⅱ歴代誌 4:6
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ソロモンは神の宮の
あらゆる物を作らせます。
「海」は祭司たちが
身を洗うためのもの。
自らをきよめて
主に仕えることこそ
彼らに求められていました。
また主の宮のものの多くに
金が使われているのです。
これらは主の栄光を現わし、
主に最高のものを
ささげるということでしょう。
主に最高のものをささげる。
私たちはどうでしょうか。
主を礼拝するとは、
主に最高のものを捧げ
主をほめたたえること。
そして、常に主によって
自らをきよめていただき、
主に仕える。
きよめとは、自らの罪を言い表し
イエスさまの十字架ゆえに
赦されて、歩み続けること。
そのようなきよい私たちを
主は喜んでくださり、
ご自身の栄光を
現わしてくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、日々私たちをきよめ、
あなたのご用のために用いてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
主の宮の建築[歴代誌第二 3章1-17節]
ソロモンは、エルサレムの
モリヤの山で
主の宮の建築を始めた。
Ⅱ歴代誌 3:1
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ソロモンはエルサレムの
モリヤの山に主の宮を建築します。
ここは主が罪を犯したダビデに
「オルナンの打ち場に主の祭壇を
築かなければならない」と
命じられた場所でした。
そしてダビデがこの場所で
最初に主のために祭壇を築き、
主を礼拝した場所であったのです。
ダビデは主の宮を建てたかった。
それは主によって退けられました。
けれど主はダビデに主の宮を
築く場所を示してくださったのです。
ダビデの罪・失敗を主は
そのままにされません。
悔い改めた彼を主は用いられ、
祝福に変えられるのです。
またこの場所はアブラハムが
息子イサクをささげるように
命じられた場所でもありました。
そこでアブラハムは
主の備えてくださった
雄羊を献げ、
主に礼拝をささげたのです。
私たちにも主を礼拝する
場所が備えられています。
それは偶然、なんとなくではなく
主の備えられた場所。
そのことを覚えて
その場で主を礼拝できる恵みを
心から喜ぶことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを礼拝する場を
備えてくださり、ありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
ご自分の民を愛される主[歴代誌第二 2章1-18節]
「主はご自分の民を
愛しておられるので、
あなたを彼らの上に
立てて王とされました」
Ⅱ歴代誌 2:11
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ソロモンはツロの王ヒラムに
主の御名のための宮と
王宮を建てるための
協力を要請します。
ヒラムはダビデとも
親交をもっており、
ダビデからソロモンの
助けをして欲しいと
お願いされていたのです。
ソロモンはヒラムに
神殿を建てる力が
自分たちにはないこと。
本来、神殿に主を
お入れできないことなどを
伝えます。
ソロモンは自分が
主の宮を建てるために選ばれ
自分の力で主の宮を建てるのだ
というおごりがないのです。
そんな彼のことばを聞き、
ヒラムは彼に答えます。
ヒラムのことばには
主への賛美があふれているのです。
ヒラムは異教の神々を
信じる国の王でした。
でもダビデ、ソロモンの
信仰の姿勢を見ながら、
主の素晴らしさを知るのです。
日本の社会にあっても、
クリスチャンは少ない。
でも私たちの信仰の姿勢を通して、
主の素晴らしさを知り、
主を賛美する人たちが
与えられるのです。
私たちはそのために
日々、それぞれのところに
遣わされています。
今日も一日、
主を賛美し、主の栄光を現し、
私たちを通して主に出会う方々が
与えられますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの生き方を通して、
あなたを信じ救われる方々を起こしてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
何を与えようか[歴代誌第二 1章1-17節]
その夜、神はソロモンに
現れて仰せられた。
「あなたに何を与えようか。
願え。」
Ⅱ歴代誌 1:7
*聖書をお持ちでない方は
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今日から歴代誌第二となります。
ダビデからソロモンが王となり、
彼の王位は主なる神さまによって
確立されます。
ソロモンは主を求め、
主にいけにえを
捧げるのです。
その夜、主なる神さまは
ソロモンに問われます。
「あなたに何を与えようか」
これに対してソロモンは
「知恵と知識を
私に授けてください」と
願うのです。
彼は偉大な王ダビデの後
王となったことで、
恐れや不安があったのでしょう。
そして王としての召しに
応えるためには
主の知恵と知識が
必要だと思います。
その願いを神さまは
喜ばれるのです。
彼の謙遜さ、彼の純粋さ
主の召しに対する謙虚さ。
私たちはどうでしょうか。
自分が主の召しに
応えるために
何を求めるでしょうか。
どうしてもいつも自分の
ことばかりで、
自分さえ良ければという
思いになってしまいます。
主の知恵と知識を求める。
これは主に頼り、主の導きに
従うという決心でもあった。
私たちも主の頼り、
主の導きに従うことが
できるよう、
お祈りしていきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたに頼り、
あなたの導きに従うことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
14日の礼拝も、高松シオン教会の浜ノ町会堂をお借りし、礼拝をおささげします。
駐車場はありませんので、民間のパーキングをご利用ください。
イズミンキッズとライブ配信はお休みとなります。
よろしくお願いします。
主を待つ[ゼパニヤ書 3章1-8節]
そのとき、わたしは諸国の民の
唇を変えて清くする。
彼らはみな主の御名を呼び求め、
一つになって主に仕える。
ゼパニヤ 3:9
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https://prs.app/ja/bible/zep.3.jdb
南ユダは反逆と汚れに
満ちた暴虐の都となり、
主の呼びかけに聞こうともせず、
主に拠り頼まず、
近づこうともしません。
預言者たちも祭司たちも
ふしだらで裏切る者、
みおしえを冒瀆するのです。
その中にあって主は正しく
決して不正を行われない。
主は人がどれほど罪深くても
公正の限りを尽くされ、
くまなく照らす光。
6節以降、主は「諸国の民を
断ち切った」と告げます。
また「あなたはただ、
わたしを恐れ、
戒めを受け入れよ」と
命じられるのです。
どんなに罪深く、
主のさばきにあっても
もう一度主に立ち返り、
主を恐れ、主の戒めを
受け入れるなら
主は赦し回復してくださいます。
そのために必要なことは
主を待つこと。
焦って何かをするのではなく
主の救い・赦しを待つ。
そのとき9節にあるように
主は諸国の民の唇を
変えて清くされます。
そして彼らは主の御名を
呼び求め、一つのなって
主に仕えるのです。
これこそ主のみこころであり、
主が何よりも望んでおられること。
ですから私たちも主のみこころが
なるように祈り、
主に仕えていくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを待ち望み、
あなたを恐れ、あなたの戒めを守って
歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
主への恐れ[ゼパニヤ書 2章4-15節]
主への恐れが彼らに下る。
ゼパニヤ 2:11
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https://prs.app/ja/bible/zep.2.jdb
ガザやアシュケロンなどは
地中海沿岸の町々。
そこにはペリシテ人が
住んでいたのです。
けれど彼らの高慢さゆえに
主は彼らを消し去り、
南ユダの残りの者が
所有するようになると
告げられます。
主は南ユダの罪ゆえに
滅ぼされると預言されましたが、
7節後半で、主が彼らを顧み、
元通りにされると約束されるのです。
主はイスラエルの民を
いつまでも見捨てておられません。
彼らを回復してくださるのです。
また8節以降、
モアブ人とアンモン人について
主はさばきを告げられます。
彼らは高慢になり、
イスラエルの民を
そしるのです。
そんな彼らに主への
恐れが下ります。
そして彼らの神々を
消し去られるのです。
主を求めず、
高慢になる彼らを、
主はたださばくのではなく、
ご自分を求める者へと
変えてくださる。
これが主のあわれみであり、
主の愛ですね。
私たちもすぐに高慢になります。
そんな私たちを
主は砕いてくださり、
主への恐れを
下してくださるのです。
それによって私たちはへりくだり、
主を求め、主を礼拝する者へと
変えられます。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちを砕き、
あなたを心から求め、礼拝できますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
尋ね求めよ[ゼパニヤ書 1章14節-2章3節]
主を尋ね求めよ。
義を尋ね求めよ。
柔和さを尋ね求めよ。
ゼパニヤ 2:3
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https://prs.app/ja/bible/zep.1.jdb
主の大いなる日、
それは南ユダが
バビロンによって
滅ぼされる日のこと。
主の激しい怒りのゆえに
誰も彼らを救い出せません。
しかし主は2章に入り、
「ともに集まれ、集まれ」と
呼び集められるのです。
主の燃える怒りが、
彼らを襲わないうちに
集まって、悔い改めるように
呼びかけられます。
主を尋ね求め、
義を尋ね求め、
柔和さを尋ね求める。
主なる神さま、義・正しさ、
柔和さを尋ね求めることで、
ともに主に立ち返れるからです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたとあなたの正しさと
柔和さを尋ね求めることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。