12日の礼拝も、高松シオン教会の浜ノ町会堂をお借りし、礼拝をおささげします。
駐車場はありませんので、民間のパーキングをご利用ください。
9時30分より ”イズミンキッズ” です。
10時30分より ”主日礼拝” です。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
![]()

12日の礼拝も、高松シオン教会の浜ノ町会堂をお借りし、礼拝をおささげします。
駐車場はありませんので、民間のパーキングをご利用ください。
9時30分より ”イズミンキッズ” です。
10時30分より ”主日礼拝” です。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
国の再建[歴代誌第二 23章1-15節]
全会衆は神の宮で王と契約を結んだ。
Ⅱ歴代誌 23:3
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.23.jdb
南ユダの王ヨシャファテは
息子ヨラムを北イスラエルの
王アハブの娘アタルヤと
結婚させます。
これが南ユダに大きな罪を
もたらすことになるのです。
ヨラムはアハブの道を歩み、
主の目に悪を行います。
そして若くして重い病を患い
死んでしまうのです。
その後を継いだのが
彼の母であり、アハブの娘
アタルヤでした。
彼女は唯一ダビデの家系ではなく
女性の王だったのです。
彼女もまた主の前に悪を行い続け
自分が王としてとどまるために
南ユダの王の家系を皆殺しにする。
その中でただ一人殺されなかったのが
アハズヤの子ヨアシュでした。
アハズヤの異母妹エホシェバと
祭司エホヤダ夫妻にかくまわれるのです。
そして、このエホヤダが奮い立ち、
百人隊の長たちと契約を結び、
レビ人とイスラエルの氏族のかしらたちを
エルサレムに集めさせます。
彼らは神の宮でヨアシュと
契約を結ぶのです。
エホヤダはダビデの子孫が
王となると主が約束された通り、
ヨアシュを王とすると。
またレビ人たちはそれぞれ
武器を手にして、
王の周りを取り囲み、
王を守るように命じられます。
さらに百人隊長たちに
槍と盾を与え、
民一人一人に投げやりを
持たせるのです。
このような準備をしてから、
ヨアシュが王となると
宣言します。
こうしてアタルヤを
失脚させるのです。
奮い立ち、
周到な準備がなされて、
主の喜ばれる国として建て直す。
ただ熱い思いだけでなく、
しっかり準備することの
大切さを覚えます。
信仰の戦いを戦い抜くために
今、何をして備えていけばよいか、
ともに考え、祈っていきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちを奮い立たせ、
しっかり準備していく知恵と力を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
5日の礼拝も、高松シオン教会の浜ノ町会堂をお借りし、礼拝をおささげします。
駐車場はありませんので、民間のパーキングをご利用ください。
9時30分より ”イズミンキッズ” です。
10時30分より ”主日礼拝” です。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
民の間で教えた[歴代誌第二 17章1-19節]
・・・主の律法の書を携え、
ユダのすべての町を巡回して、
民の間で教えた。
Ⅱ歴代誌 17:9
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.17.jdb
アサに代わって王となった
ヨシャファテはダビデの道に歩み
バアルの神々を求めませんでした。
彼は主の道を大いに誇り、
偶像の神々をユダから
取り除くのです。
それだけでなく、
ヨシャファテは
ユダのあらゆる町々に
リーダーとレビ人たちを
遣わすのです。
それは彼らを通して、
民たちに主の律法を
教えるためでした。
これによって人々は、
主のみこころを知り、
主の喜ばれる歩みを
選び取ることができたのです。
私たちも主の教えを学び、
主の教えを実践することで
主のみこころに生きられ、
主につながり続けることができます。
今日も主が何を喜ばれるかを
みことばによって教えていただき、
主のみことばに従って歩めますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、みことばによって私たちに
あなたのみこころを教えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
病気の中でさえ[歴代誌第二 16章1-14節]
・・・その病気の中でさえ、
彼は主を求めず、
医者を求めた。
Ⅱ歴代誌 16:12
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.16.jdb
アサの晩年は、
主よりも他のものに
拠り頼むようになります。
北イスラエルの嫌がらせに対し
アサは主に拠り頼むのではなく
アラムに救いを求めるのです。
アサは自分が主に拠り頼んだとき、
クシュ人などから主が自分たちを
救い出してくださったことを
忘れてしまったのでしょうか。
主だけをずっと求めることが
いかに難しいかを
覚えさせられる出来事。
またアサはこのことを
指摘されたとき、
悔い改めるのではなく、
激しく怒るのです。
40年近く王さまとして
君臨していくときに
彼は徐々に高慢になって
いったのでしょう。
さらに彼は主に打たれ、
病気になりますが、
そのときにも主を求めない。
主は彼に何度も悔い改めの
機会を与えますが、
彼の心は頑なにされたまま。
「今日」という日に
悔い改めていく。
すぐに主に立ち返る。
そうしないと私たちは
悔い改める機会を失い、
どんどん主から
心が離れてしまうのです。
どうか今日一日、
主に私たちの心を砕いていただき、
へりくだって、主に拠り頼むことが
できますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの心を砕き、
あなたに拠り頼む者とさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
勇気を出しなさい[歴代誌第二 15章1-19節]
しかし、あなたがたは
勇気を出しなさい。
力を落としてはなりません。
あなたがたの働きには
報いがあるからです。
Ⅱ歴代誌 15:7
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.15.jdb
主なる神さまはアザルヤを通して
アサと南ユダの人々に告げます。
主の願いは北イスラエルの人々が
主に立ち返ることでした。
そのためにアサと南ユダの民を
用いようとされたのです。
北イスラエルの民は
苦しみの中で神さまに立ち返った。
主を慕い求め、主も彼らに
ご自分を示してくださったのです。
けれど北イスラエルの民に
働きかけることはアサと
南ユダの人たちには
勇気のいることでした。
でも主は「勇気を出せ、
力を落とすな。
あなたがたの働きには
報いがあるから」と
励まされるのです。
それに力を得て、
アサは奮い立ち、
エフライムの町々から
忌むべきものを取り除く。
さらに主の宮の祭壇を
新しくして、
そこで南ユダの人々、
エフライム、マナセ、
シメオンから来た人々と
礼拝をささげるのです。
これによって彼らに
安息が与えられます。
主イエスさまを伝え、
主に従って生きることを
励ますのは、
勇気が必要です。
しかし先に救われた私たちに
委ねられているのは、
まさに、このことですね。
そして人々が主に立ち返り、
主を賛美し、主に従うなら、
そこに喜びがあふれます。
主の安息が与えられるのです。
だからこそ主に勇気をいただき、
主の素晴らしさを
宣べ伝えていくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたから勇気をいただき、
あなたの素晴らしさを
宣べ伝えていくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
誰をも助けられる主[歴代誌第二 14章2-15節]
「主よ、力の強い者を助けるのも、
力のない者を助けるのも、
あなたには変わりありません。
Ⅱ歴代誌 14:11
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/2ch.14.jdb
10月に入りました。
ようやく涼しくなって、
過ごしやすくなり、
感謝です。
でも季節の変わり目。
お一人お一人の心と身体と
たましいが守られますように。
アビヤに変わり王となったアサ。
彼の治世の10年まで、
とても平穏でした。
アサは宗教改革をして、
偶像の神々を打ち壊し、
主の律法と命令を
行わせるのです。
そんな平穏な日々を
打ち壊す出来事が起こります。
クシュ人ゼラフが多くの軍勢と
戦車を率いて攻め込んでくるのです。
そのときアサは、
戦いの準備とともに
主に呼び求めます。
アサは自分の軍力に拠り頼まず
主が働かれるならば、
自分たちがどんなに
弱く力がなくても
主の助けによって
打ち勝つことができると
確信するのです。
これこそ主に全面的に
委ねる信仰でしょう。
自分たちの力に少しだけ力を
増し加えてくださるのが
主ではありません。
私たちがどんな状況でも
どんなに弱っていても、
力がなくても、
主が働かれるなら、
私たちは助け出される。
このように主に全き信頼を置き、
歩んでいくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちが弱くても強くても
あなたが豊かに働いてくださることを信じます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。