【日々のみことば】2月6日

新しく生まれる[ヨハネの福音書 3章1-15節]

人は、新しく生まれなければ、
 神の国を見ることができません。
            ヨハネ 3:3

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.3.jdb

イエスさまのところに
パリサイ人のニコデモが
夜にやってきます。

彼はイエスさまが
普通の教師ではなく、
神さまのもとから
来られた教師だと思う。

そしてイエスさまに引かれ、
イエスさまを求めるのです。
そんな彼にイエスさまは
言われます。

「まことに、まことに、
あなたに言います。
人は、新しく生まれなければ、
神の国を見ることができません。」

これを聞いて、ニコデモは
ビックリして、そんなことは
不可能だと答えるのです。

人が新しく生まれる。
それは水と御霊によってである。
主によってきよめられ、
御霊によって生きる。

御霊の導きに従い、
肉の思いを捨て去る。
肉の思いを捨てるのは、
本当に難しい。

御霊に導かれて生きるのも
困難に思える。
けれど私たちがイエスさまに出会い
イエスさまを信じるなら、
私たちは永遠のいのちが与えられ、
神の国に生きる者とされるのです。

私たちがすること。
それは主に信頼して、
御霊の導きに逆らわないこと。

今日も主は御霊を通して
私たちに語り掛けられます。
そのか細い声に耳を傾け
御霊に導かれて歩みましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、御霊に導かれて、歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月5日

人のうちに何があるか[ヨハネの福音書 2章13-25節]

しかし、イエスご自身は、
 彼らに自分をお任せに
ならなかった。
            ヨハネ 2:24

*聖書をお持ちでない方は
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 朗読も聴くことができます。
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イエスさまの宮清めの個所です。
イエスさまは宮の中で
売り買い、両替をして、
儲けている人たちを
追い出します。

イエスさまはユダヤ人たちの
不信仰をそこに見たのです。
主の宮は祈りの家と呼ばれるべき。
そこを商売の家にしてしまう。

宮をきよめて、主を礼拝する。
このことをユダヤ人の中に
回復しようとされたのです。

また、このときイエスさまの
しるしを見て、多くの人が
イエスさまの名を信じます。

それだけでなくイエスさまを
自分たちの政治的な王として
祭り上げようとするのです。

それをイエスさまは拒絶される。
彼らに自分をお任せにならない。
それは彼らのうちに何があるかを
知っておられたからです。

私たちのうちにあるもの。
それは自分勝手な思い。
自分の思うように
イエスさまを動かしたい。

その心を主は喜ばれないのです。
主に仕え、主のみこころを
尋ね求め、主のみこころに生きる。

その私たちに主は様々なことを
任せてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの心を探り、
あなたに喜ばれる心となりますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月4日

水をぶどう酒に[ヨハネの福音書 2章1-12節]

汲んだ給仕の者たちは
 それがどこから来たのかを
知っていたが、
            ヨハネ 2:9

*聖書をお持ちでない方は
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 朗読も聴くことができます。
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イエスさまのなされた
最初のしるし、それが
結婚式で水をぶどう酒に
変えることでした。

結婚式で、ぶどう酒がなくなる。
そのときにマリアはすぐに
イエスさまに「ぶどう酒がありません」
と言うのです。

マリアはイエスさまだったら
どうにかしてくれると
信じていました。
これも何とも不思議。

でもイエスさまの態度は
少し冷たい。
「女の方、あなたはわたしと
何の関係がありますか」と。

さらに「わたしの時は
まだ来ていません」と
答えられるのです。

イエスさまの「時」とは
十字架の死と復活。
確かにそのときは
まだ来ていません。

そして、この時に向かって
イエスさまは進み
始められるのです。

さてマリアはイエスさまが
どうにかしてくださると信じ
給仕の者たちに
「あの方が言われることは、
何でもしてください」と
告げます。

彼らはイエスさまが言われたように
きよめの水が入っていた
石の水がめ6つを満たすのです。

それを汲んでみると
水はぶどう酒に変わっていた。
世話役はそれがどこから来たか、
知りません。

けれどイエスさまの言いつけ通り
行った給仕の者たちは
知っていたのです。

私たちも主のみわざに
携わっていくとき、
私たちは主のしるしを
見ることができます。

それは私たちにとって
喜びであり、励まし。
どうか今日も一日
主が言われることを
何でもすることができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたが言われることを
何でもできますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月3日

来て、見なさい[ヨハネの福音書 1章35-51節]

彼はシモンを
 イエスのもとに連れて来た。
            ヨハネ 1:42

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 以下のページをご覧ください。
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ヨハネは自分の二人の
弟子たちがいる前で、
イエスさまを
「見よ、神の子羊」と
呼びます。

それを聞いて、
彼の二人の弟子が
イエスさまに
ついていくのです。

そのうちの一人が
アンデレでした。
アンデレは自分の
兄弟ペテロを見つけると、
「私たちはメシアにあった」と
伝えるのです。

そしてシモンを
イエスさまのもとに
連れてきます。

福音を宣べ伝えること、
イエスさまのことを紹介すること、
これはとても単純であることが
わかるのです。

イエスさまのもとに連れていく。
ピリポもナタナエルを見つけ、
イエスさまにあったことを伝え、
「来て、見なさい」と伝えます。

また興味深いことに
彼らはイエスさまを
伝える相手を
見つけているのです。

彼らはイエスさまに
会った喜びの中で、
この恵み、喜びを
分かち合う人を探していた。

私たちも彼らのように
イエスさまのことを
どうしても伝えたいと願い、
伝える相手を祈りつつ、
探していけたらと願うのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの周りの人たちに、
イエスさまのことを伝えることができますように、

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。

【日々のみことば】2月2日

罪を取り除く神の子羊[ヨハネの福音書 1章19-34節]

・・・「見よ、世の罪を
  取り除く神の子羊。
            ヨハネ 1:29

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.1.jdb

バプテスマのヨハネは
まことの光なるキリストについて
証しするために来たのです。

人々はヨハネこそ、
自分たちが待ち望んでいた
救い主だと思うのですが、
ヨハネはそれを完全に否定します。

そしてヨハネはイエスさまを
指し示すのです。
イエスさまがヨハネから
バプテスマを受けるために
ヨハネの方に行かれたとき、
ヨハネは告白します。

「見よ、世の罪を取り除く
 神の子羊」

イエスさまは私たちの罪を
取り除く神の子羊。
私たちの罪の罰を
身代わりに受けられ、
私たちはイエスさまによって
罪が赦されたのです。

ヨハネはバプテスマを
イエスさまに授けたとき、
御霊が鳩のように降り、
イエスさまの上に
とどまるのを見ます。

そのとき彼はイエスさまが
神の子、救い主だと
わかったのです。

私たちはイエスさまのことを
どのように呼ぶでしょうか。
イエスさまこそ私の罪を取り除く
神の子羊と心から告白し、
イエスさまのすばらしさを
証しすることができたら幸いです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの罪を取り除くために、
あなたの愛するイエスさまを
 遣わしてくださったことを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。