きくちちき著「もみじのてがみ」は、ネズミが、りすや鳥に手伝ってもらいながら、もみじを探しに出ます。赤いものを見つけては期待して近づきますが、きのこだったり、つばきだったり、美味しいものだったり、ときには「どきっ」とするものだったりします。期待と落胆との繰り返し、最後に一枚のもみじを見つけた時の喜びは計り知れません。目の前に広がる赤いひかりが心に残っています。
きくちさきさんの絵本のとおり、山々の木や町のもみじが真っ赤にいろづいてきました。それは、ゆきじたくを教えてくれる手紙だと絵本では閉められます。今年も冬がやってきました。
みなさん、寒さが増してきましたね、体調守られていますか?
先週、窓は開けているのに、暖かい日差しが差し込んで暖かったです。
かわいいおさるが、3匹山から降りてきました。わらべうたをしてくれました。










