喜びの声[ネヘミヤ記 12章27-47節]
・・・神が彼らを大いに
喜ばせてくださったからである。
ネヘミヤ記 12:43
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.12.jdb
奉献式のために、あらゆる場所から
レビ人たちを捜し出して、
エルサレムに連れてきます。
また歌い手たちは
様々なところから
集まってくるのです。
さらに祭司とレビ人は、
奉献式を行うために
自らをきよめ、
民と門と城壁をきよめます。
それから感謝の歌をささげる
二つの大きな賛美隊を配置します。
このような賛美のいけにえとともに
数多くのいけにえをささげます。
それによって彼らは喜びに
満たされるのです。
彼らは主が全ての困難を
乗り越える力を与え
城壁を完成してくださったことを
心から喜びます。
女性たち、子どもたちも
喜んだので、その喜びの声は
はるか遠くまで聞こえたのです。
主を喜ぶことは、私たちの力。
そして主を喜ぶことができるのは、
ただ主の恵みです。
私たちは時々、主を喜べなくなります。
それは主の恵み、主がなしてくださった
一つ一つのわざを忘れているから。
主はいつでも私たちを
喜ばせてくださる。
主を喜び、力を与えようと
してくださっている。
だから主のみわざを心から喜び
力づけられて、歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを喜ぶことは、
私たちの力であることを信じます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
感謝の歌[ネヘミヤ記 12章1-26節]
・・・組と組が相応じて、
神の人ダビデの命令に基づき、
賛美をして感謝をささげた。
ネヘミヤ記 12:24
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.12.jdb
レビ人たちは聖書を
解き明かす使命、
そして主に感謝をささげる
使命をいただいていました。
24節によると向かい立って
組と組が相応じて、
互いに賛美をして
感謝をささげるのです。
詩篇136篇のような賛美を
お互いに交わしたのでしょう。
一方が「主に感謝せよ。
主はまことにいつくしみ深い」と賛美すると
もう一方が「主の恵みはとこしえまで」と応じる。
これは本当に素敵だなあと思います。
目の前にいる人々の賛美を
「そうですよね。主は素晴らしい」と
応答するなら、そこに一致が生まれる。
みことばの分かち合いや
証しを黙って聞くのではなく、
そのことばに自らの思いを乗せ
ともに賛美をしていく。
「主は真実なお方」
「主の恵みはとこしえまで」
「主の愛はいつまでも変わらない」
そうすることで、神さまへの賛美
主イエスさまをほめたたえる声が
増し加えられていく。
そこに主が栄光を現してくださる。
どうか私たちがお互いの感謝を言い表し
お互いの感謝をともに感謝し、
主に栄光をお返しすることができますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、感謝の心をいつも持って、
お互いの感謝を自らの感謝としてともに感謝し、
あなたのみわざを喜べますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
30日の礼拝も、高松シオン教会の浜ノ町会堂をお借りし、礼拝をおささげします。
駐車場はありませんので、民間のパーキングをご利用ください。
9時30分より ”イズミンキッズ” です。
10時30分より ”主日礼拝” です。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
主をほめたたえよ[ネヘミヤ記 9章1-22節]
「立ち上がって、あなたがたの神、
主をほめたたえよ。
とこしえからとこしえまで。
ネヘミヤ記 9:5
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.9.jdb
仮庵の祭りの後、民は
断食をして、粗布をまとって
土をかぶります。
そして自分たちと先祖の罪を
主の前に悔い改め、
告白するのです。
それとともに律法を
解き明かしたレビ人たちが
主に向かって大声で叫びます。
彼らは主をほめたたえる。
天と地を造られた神さまだけが
主であることを賛美します。
そしてアブラハムから
モーセの時代まで
主が民の叫びを聞かれ、
導かれてきたことを
証しするのです。
しかしイスラエルの民は傲慢で、
主の命令に聞き従わない。
それでも主は彼らをあわれみ、
彼らを赦し、恵み豊かであられた。
偶像の神々を拝んだ時にも、
大きなあわれみをかけ、
見捨てられなかった。
荒野の40年、
彼らを養われ、
何も不足することがなかった。
この主の導き・あわれみに
民たちは甘んじていたのでしょう。
罪に罪を重ねてしまう。
なぜ彼らは主に背き続けてしまったのか。
それは彼らの中に感謝がなく、
神への愛が薄れていたから。
私たちも油断すると、
すぐに主の恵みを忘れ、
主への愛が薄れてしまいます。
そうならないために
私たちは主がこれまで
どれほどあわれんでくださり、
豊かな恵みを与えてくださったかを
いつも告白していくことが大切ですね。
私たちの人生を振り返った時、
どの時点においても主がともにいて
私たちを見捨てず、導き、
赦し続けてくださったことが分かるのです。
この気づきが主への賛美となり、
主を心から愛する者へと
変えられていくでしょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのあわれみを一つ一つ数えて、
感謝して歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
主を喜ぶことは[ネヘミヤ記 8章1-18節]
…今日は、私たちの主にとって
聖なる日である。
悲しんではならない。
主を喜ぶことは、
あなたがたの力だからだ。
ネヘミヤ記 8:10
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.8.jdb
エズラは民の前で
律法の書を朗読し、
主をほめたたえます。
それを聞いた民もまた、
立ち上がり、両手を挙げて
「アーメン、アーメン」と答え、
ひざまずいて、主を礼拝するのです。
さらにレビ人たちが民に
律法を解き明かします。
そのために民は
読まれたことを理解するのです。
律法の解き明かしを聞いた民は
みんな涙を流します。
それは自分たちが如何に
主の教えに背いていたかを
悟ったからでしょう。
そんな彼らにネヘミヤ、
エズラは、ご馳走を食べなさい。
聖なる日だから、悲しんではいけない。
主を喜ぶことは、あなたがたの力だから
と励ますのです。
律法の書が解き明かされ、
主を礼拝する日。
それは聖なる日である。
みことばは私たちの内側を探り
私たちの罪を明らかにします。
それは私たちにとって
大きな悲しみであり、痛み。
でもそこにとどまらず、
主の赦しの確かさに委ね、
主のみことばに従う。
すなわち主を喜ぶなら、
私たちは力が与えられます。
主を喜ぶとは、
主を第一として、
主のみことばに従うこと。
そのとき私たちは力を得ます。
それだけでなく、
さらに大きな喜びに
満たされるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのみことばに聞き、
あなたを喜びとして歩むことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
系図の重み[ネヘミヤ記 7章5-72節]
私の神は私の心に示して、
私に有力者たちや、
代表者たちや、民衆を集めて、
彼らの系図を記載させた。
ネヘミヤ記 7:5
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.7.jdb
主なる神さまはネヘミヤに
民たちの系図を記載させます。
また捕囚から最初に帰って
来た民の系図が発見されるのです。
イスラエルの民は系図を
とても大切にしています。
マタイの福音書の初めにも
イエスさまの系図が
記載されているのです。
系図を通して
明らかになることは、
その人たちが正統な
イスラエル人であるか
ということです。
61節以降には、
イスラエル人だと
証明できない人々や
部族が出てきます。
祭司の中にも、
系図が見つからず、
祭司職を果たす資格がない
とされた者たちもいたのです。
私はクリスチャン5代目です。
親族の一人の方が
本を書いてくださっていることで
自分のクリスチャンとしての
系図をたどることができます。
この本をはじめて目にした時、
本当に感動し、主の恵みを
主の導きの確かさを覚えたのです。
このように自らの系図を
たどることができる方、
クリスチャン一代目という方も
多いでしょう。
けれど私たちが救われ、
クリスチャンとされた背景には、
たくさんの人たちの
つながりがあります。
祈りがあるのです。
このことを覚えて、
主の恵みの広がりを
今日、もう一度
確認できたらと願います。
さらに私たちの名が
いのちの書に確かに
記されていることの
祝福を主に感謝できたら
幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの名がいのちの書に
記されていることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
神によってなされる[ネヘミヤ記 6章15節-7章4節]
…この工事が私たちの
神によってなされたことを
知ったからである。
ネヘミヤ記 6:16
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.6.jdb
どんなに反対にあっても
主の働きはとどめられません。
52日というあり得ないほど
早く城壁が完成するのです。
これを聞いた周囲の国々の民は
恐れを抱き、面目を失います。
それはこの工事が神さまによって
なされたことを知ったからです。
このように主はご自分の栄光を
ユダヤ人を通して現わされます。
同じように主なる神さまは
私たちを通してご自分の素晴らしさを
証ししてくださるのです。
城壁が完成してからも
攻撃は収まりません。
ネヘミヤはトビヤに脅される。
その対策として、
日中だけ門を開けること、
物見やぐらや家の前に
見張りを立てさせるのです。
いつも目を覚まして
敵の攻撃に備えていくこと、
それが大切なのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちを用いて、
あなたの栄光を現してください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
私を力づけてください[ネヘミヤ記 6章1-14節]
ああ、今、どうか
私を力づけてください。
ネヘミヤ記 6:9
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.6.jdb
城壁が築き直され、
破れ口が残っていない
ほぼ完成された状態でも
敵は手を緩めない。
完成しないように
民の気力を削ぎ落し、
工事を中止しようとする。
これはネヘミヤにとって
大きなチャレンジでした。
本当に辛かったと思います。
だから彼は祈る。
「ああ、今、どうか私を
力づけてください」
主のあわれみにすがる。
そしてネヘミヤはその祈りに
力を得て、知恵が与えられ、
新たな惑わしに屈しないのです。
その後で、ネヘミヤは祈る。
「わが神よ。…しわざを
覚えていてください」
祈りは私たちの心を強める。
私たちに勇気を与えてくださる。
祈りによって私たちは敵に
立ち向かうことができるのです。
今の時代も、終りの日に向けて
サタンが猛威を振るって、
私たちに攻撃を仕掛けてきます。
それに対抗するために大切なのは、
「ああ、今、どうか私を
力づけてください」と祈ることですね。
この祈りを主は聞いてくださり、
私たちの心を強めてくださり、
闇に打ち勝つ力を与えてくださいます。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、どうか私たちをあわれみ、
私たちを力づけてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
いつくしんでください[ネヘミヤ記 5章1-19節]
私の神よ。どうか私が
この民のためにした
すべてのことを覚えて、
私をいつくしんでください。
ネヘミヤ記 5:19
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.5.jdb
城壁の修復中に
ユダヤ人の一部の
困窮している者たちが
自分たちを窮状を訴えます。
それを聞いたネヘミヤは
激しく腹を立てる。
そしてリーダーたちを集めて
彼らの問題を指摘するのです。
それは彼らが利子をつけて
金を貸していることでした。
そのために困窮している人たちは
さらに苦しむことになった。
このことを指摘されると
リーダーたちは黙ってしまう。
さらにネヘミヤは神を恐れつつ
歩むべきだとかたり、
自分と自分の親族は
負債を帳消しにするとします。
だからリーダーたちも
利子分を債務者たちに
返してあげるように命じるのです。
この命令、提案を彼らは
素直に受け入れ、誓いを立てる。
そして主をほめたたえて、
約束を実行するのです。
主の前に良いことを決めるとき、
それが自分たちにとって
犠牲を伴うものでも、
主への賛美があふれる。
これはとても大切な視点ですね。
私たちも自分の願いを超えた
主のみこころに素直に従うとき
私たちは主をほめたたえる者と
変えられます。
「それぞれ、自分のことだけでなく、
ほかの人のことも顧みなさい」
ピリピ人への手紙2章4節
私たちが他の人のことも顧み、
主の喜ばれることを選び取るとき、
主は素晴らしいことを
なしてくださるのです。
ご自身の栄光を現してくださるでしょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自分のことだけでなく、
ほかの人のことも顧みることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
23日の礼拝も、高松シオン教会の浜ノ町会堂をお借りし、礼拝をおささげします。
駐車場はありませんので、民間のパーキングをご利用ください。
9時30分より ”イズミンキッズ” です。
10時30分より ”主日礼拝” です。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。