御名を知る者
主は聞かれるお方。ご覧になるお方。詩篇の記者は苦しみの中でも、主のみに望みをおいている。
私たちにとっての恐れ、、、忘れられること。誰も自分に感心がなく、見捨てられたかのように感じること。
主は見捨てられない。忘れられることはない。
その確かさに生かされていくとき、主なる神様の救いをほめたたえる者とされる。
父よ、今日もあなたは私たちの味方です。
貧しく、苦しむ私たちの砦です。
主よ、もっともっとあなたに近づき、
あなたに拠り頼む者とさせてください。
詩篇9:10


