雪のように白く
主なる神様によって選ばれ、特別に愛され、
祝福とされたイスラエルの民。
けれどその歩みは常に主なる神様を捨て、
侮り、背を向けていた。
それにも関わらず、表面的に主を礼拝し、
主の命令を守っているかのように振る舞っていた。
そんな心の伴っていない礼拝、ささげものは
主にとって重荷となり、主を疲れ果てさせた。
このように罪に罪を重ねる彼らに主は
悔い改めて、悪い行いを取り除くように命じられる。
また「さあ、来たれ」とご自身のもとに招かれる。
主に近づく時、主に立ち返る時、
主は私たちの罪をきよめてくださる。
私たちは雪のように白くされる。
父よ、自己満足ではなく、あなたに喜ばれる礼拝、
行いをすることができるように導いてください。
「さあ、来たれ。論じ合おう。─主は言われる─
たとえ、あなたがたの罪が緋のように赤くても、
雪のように白くなる。
たとえ、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。
イザヤ1:18


