主の宮の戸を開く
彼はその治世の第一年の第一の月に、
主の宮の戸を開いてこれらを修理した。
Ⅱ歴代誌29:3
南ユダの王ヒゼキヤは、父アハズの道を歩まず、
ダビデが行ったとおりに、
主の目にかなうことを行う。
閉じられていた宮の戸を開いて修理する。
そして宮を聖別し、忌まわしいものを取り除く。
こうしてこれまで主の御顔を背けていた人々を
主の方に向かせる。
主に背くことは、戸を閉じること。
主との関係を自ら切り捨てる状態。
時々、私たちは心の戸を閉じてしまうことがある。
主に背を向け、自分のうちを主以外のもので
満たそうとする。
そんな私たちの心の扉を
主はいつもたたき続けてくださる。
そして私たちがご自身に向けて扉を開き、
交わりをすることを待っておられる。
父よ、いつも私の心の扉をあなたの前に開き、
あなたとの交わりを喜びとできますように。


