【日々のみことば】1月15日

安息日の主

 人の子は安息日の主です。
             ルカの福音書6:5

パリサイ人たちは安息日を厳格に守っていました。
仕事と見なされるものを全くしなかったのです。
そして人々が仕事と見なされることをするのを
厳しく取り締まりました。

ですから彼らにとって安息日は喜びでも、
恵みの時でもなく、してはならない日。
だからイエス様や弟子たちが安息日に
何かをすることを許せませんでした。

そんな彼らにイエス様は言われます。
「人の子は安息日の主です」
安息日でも主は働いておられると。
そして「いのちを救うこと」こそ、
安息日の本来の意味なのだと。

私たちは安息日、主の日を
どのように捉えているでしょうか。
私たちにとって安息日、主の日は、
私たちを生かし、新しいいのちに
満たされる日です。

そして主のもとに憩い、
新しい力をいただく日。
次の主の日、ともに主のもとに憩い、
主の力、主のいのちに預かりましょう。

父よ、あなたのもとでともに憩う
  幸いを心から感謝します。