受難と復活の予告
だれでもわたしについて来たいと思うなら、
自分を捨て、日々自分の十字架を負って、
わたしに従って来なさい。
ルカの福音書9:23
ペテロがイエス様のことを
「神のキリストです」と告白した時から
イエス様は受難と復活の予告を
弟子たちに語り始めます。
この意味はイエス様が復活され、
ペンテコステの日に聖霊が下るまで、
はっきりと彼らには分かりませんでした。
けれどイエス様は、この時から
繰り返し語られるのです。
またイエス様はイエス様についていく
心得を教えておられます。
それは自分を捨て、日々自分の十字架を負うこと。
これらは簡単ではありません。
自分中心で、自分に与えられている使命を
積極的に負おうとしないからです。
なぜこんな難しい、不可能に思えることを
イエス様は命じられるのでしょうか。
それはキリスト中心に、父なる神様に与えられた使命に
生きる時、私たちは生き生きと生きられるからです。
主はいつでも私たちが生きた信仰に生きることを
望んでおられるのです。
父よ、生き生きとした信仰によって
歩むことができますように。


