【日々のみことば】4月14日

状況が悪化する中で[出エジプト記5:1-21]

彼らは言った。「ヘブル人の神が私たちと
 会ってくださいました。
どうか私たちに荒野へ三日の道のりを行かせて、
 私たちの神、主にいけにえを
献げさせてください。・・・
              出エジプト5:3

モーセとアロンは主のみこころを伝えるために
ファラオのもとに行きます。
けれど彼は「主とは何者だ。
・・・私は主を知らない」と言うのです。

それだけではありません。
このことによってイスラエルの民を
さらに苦しめるのです。
このことでイスラエルの民は、
モーセたちを恨みます。

モーセたちは主のみこころに従ったのです。
でも状況は悪化し、同胞から恨まれる。
とても理解できない状況です。
けれどこれもまた主のみこころでした。

主の使命に従うことは、
簡単ではありません。
上手くいっていないように
感じることもあるのです。

じっと耐え忍ばなければならない、
そんな時もあることでしょう。
でも主の使命に従う私たちと、
主はともにいてくださいます。

脱出の道は用意され、
主のみこころは必ずなるのです。
このことを信じ、
今日も主の使命に生かされていけたら幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 あなたのみこころは必ずなると信じ、
歩むものとしてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。