私たちのただ中に[出エジプト34:1-17]
「ああ、主よ。もし私がみこころに
かなっているのでしたら、
どうか主が私たちのただ中にいて、
進んでくださいますように。
出エジプト34:9
主はモーセの願い通り、
ご自身の栄光をお見せになります。
主の栄光を見たモーセは、
主の前にひざまずき、ひれ伏すのです。
そして主に嘆願します。
それはイスラエルの民のただ中にいて
進んでほしいということでした。
33章で主はうなじの固い彼らを滅ぼさないように、
彼らのただ中にあって
約束の地に上っていかないと
告げられていたからです。
この嘆願を主はきいてくださいました。
イスラエルの民とともに
御業を行ってくださると、
約束してくださるのです。
私たちもうなじの固い、
強情なものです。
自分勝手なことを行い、
主を悲しませます。
そんな私たちのために
主イエス様は日々とりなしてくださるのです。
だからこそ主は私たちのただ中におられ、
私たちとともに今日も進んでくださいます。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父よ、今日もイエス様のとりなしによって
生かされることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


