【日々のみことば】1月6日

給仕の者たちは知っていた[ヨハネの福音書 2:1-12]

イエスはこれを最初のしるしとして
 ガリラヤのカナで行い、
ご自分の栄光を現された。
           ヨハネ2:11

水をぶどう酒にかえられる
イエス様の最初のしるしです。
母マリアはぶどう酒がなくなったとき、
すぐにイエス様に助けを求めます。

それに対して、少々冷たい態度を
取られるイエス様。
でもマリアは諦めず、
給仕の者たちにイエス様の言われることを
何でもするように命じるのです。

そして彼らがイエス様の
言われたとおりにすると
水がぶどう酒に変わる奇跡を
経験します。

イエス様の言われたとおりに行うなら、
私たちはイエス様の素晴らしいしるしを
見るだけでなく、それが主から
来ていることを知ることができるのです。

これは私たちにとって大きな恵み。
主は私たちが主のみこころに従い、
主のみわざをともに行い、
ご自身の栄光を見ることを願っておられます。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 主よ、あなたの言われたことを行い、
あなたのみわざに参与していく者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。