[レビ記 15:19-33]
あなたがたは、イスラエルの子らを
その汚れから離れさせなさい。
彼らが、彼らのただ中にある
わたしの幕屋を汚し、
自分たちの汚れで死ぬこと
のないようにするためである。
レビ記15:31
漏出を病む女性の汚れときよめに
ついての教えが記されています。
男性の場合と同様、共同体を
汚れから守るための教えです。
汚れた状態で主の前に出るならば、
主の幕屋を汚すことになります。
その汚れによって彼らが
死ぬことのないようにとの主の配慮です。
一方で、新約時代、イエス様に
長血の女性が触れます。
それによって彼女の病が癒やされ、
救われたのです。
イエス様は汚れてしまうではないかと
彼女を責められませんでした。
彼女の信仰を見て、喜ばれ、
救いを宣言されるのです。
汚れから私たちをきよめてくださるのは、
イエス様だけです。
イエス様だけが自分を救い、
きよめて下さるお方だと信じ、
委ねるならば、私たちは救われ、
きよめられるのです。
このイエス様が今日も私たちを
礼拝に招いて下さいます。
今日の礼拝において、
主のきよさにあずかることができますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
主なる神様、私たちの罪・汚れをきよめて
下さるお方はイエス様だけです。
このことを信じて、信頼して歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


