信仰と忍耐によって[ヘブル人への手紙6:9-20]
信仰と忍耐によって約束のものを
受け継ぐ人たちに倣う者となることです。
ヘブル6:12
ヘブル書の記者は、神さまが彼らの働き、
愛を忘れることがないと語ります。
その上で、彼が切望するのは、
最後まで希望について十分な確信を
持ち続けることでした。
この希望とは何でしょうか。
それはキリストの救いにあずかり、
終わりの日に主の安息に
入れられるということでしょう。
そのために必要なことは、
私たちが怠け者にならず、
信仰と忍耐によって
信仰の先輩たちに倣うこと。
さらに大切なのは、
この希望が安全で確かな
錨のようなものであり、
私たちをキリストの恵みに
留めておくことができるのです。
日々、色々なチャレンジを受ける私たち。
けれど主が私たちの労苦をすべて知り、
私たちに素晴らしい希望を
与えてくださっていることを覚えて、
信仰と忍耐をもって歩んで行きましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、信仰と忍耐をもって歩む力を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


