【日々のみことば】9月22日

アブネルの働きかけ[サムエル記第二 3:17-26]

アブネルはまた、ベニヤミン人と
 じかに話し合った。
            Ⅱサムエル3:19

アブネルはダビデが王となることが
主のみこころだと知っていたので、
サウル家の側についていた
イスラエルの長老たちのところに行きます。

そしてダビデを王として迎えるように、
アドバイスをするのです。
またサウルの出身部族ベニヤミン人とは
じかに話し合います。

それによって彼らの考えていることを聞き、
ダビデにそれを伝えるためでした。
このようなアブネルの事細かな配慮と
働きかけをダビデは心から歓迎します。

ダビデが全イスラエルの王となるためには、
アブネルの働きかけは
なくてはならないものでした。

私たちも主のみこころを知るだけで
終わりにするのではなく、
主のみこころが成就するために、
自分がするべきことを一つひとつ考え、
行動していくことができたら幸いです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみこころが成就するために

何をすべきか教えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。