慰める者[伝道者の書 4:1-6]
しかし、彼らには
慰める者がいない。
伝道者4:1
伝道者は虐げられている
者たちを慰める者がいないと
嘆いています。
そんな彼らの姿を見て、
生きながらえている人より、
死んだ人の方を祝うのです。
さらに良いのは、
今まで存在しなかった者、
日の下で行われている
悪いわざを見なかった者だと。
虐げられ、苦しめられるよりも、
生まれない方が良いとは、
何とも言えない空しさ、
悲しさを感じます。
主なる神様がおられなかったら、
まさにこの世で生きることは
絶望です。生きる意味を
見出すことができません。
けれど私たちには
私たちの苦しみを知って、
慰めてくださる主が
ともにいてくださるのです。
だから私たちは絶望の中にも
主に希望、望みをおいて
歩んでいくことができます。
今週も主は私たちの慰め主、
癒し主として、私たちの痛み・悲しみに
寄り添ってくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、絶望しそうなときにも
あなたが私たちの慰めであり、望みです。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


