真っ直ぐに造られたが、、[伝道者の書 7:15-29]
神は人を真っ直ぐな者に
造られたが、人は多くの理屈を
探し求めたということだ。
伝道者7:29
伝道者は21節で「人の語ることばを
いちいち心に留めてはならない」と
語ります。
色々な人が色々なことを
言ってくるのです。
その度に私の心は揺さぶられ、
悩んだり、憤ったり。
私も余計なことを言って
相手を悩ませたり、
憤らせたりすることがあります。
人のことばにいちいち心に留めず、
自らが語ることばに気をつけること、
それが私たちにとって
大切な生き方なのでしょう。
また29節にあるように、
私たちは多くの理屈を探し求め、
心が素直になっていません。
物事を斜めからみて、
自ら墓穴を掘ってしまうのです。
神様は私たちを真っ直ぐな者、
主を真っ直ぐに見る者として造られました。
ですから様々な周りの声、
内なる声に惑わされることなく、
主に向かって歩んでいきたいと願います。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、真っ直ぐあなたに向かって
歩むことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


