【日々のみことば】12月10日

真っ直ぐに造られたが、、[伝道者の書 7:15-29]

神は人を真っ直ぐな者に
 造られたが、人は多くの理屈を
探し求めたということだ。
           伝道者7:29

伝道者は21節で「人の語ることばを
いちいち心に留めてはならない」と
語ります。

色々な人が色々なことを
言ってくるのです。
その度に私の心は揺さぶられ、
悩んだり、憤ったり。

私も余計なことを言って
相手を悩ませたり、
憤らせたりすることがあります。

人のことばにいちいち心に留めず、
自らが語ることばに気をつけること、
それが私たちにとって
大切な生き方なのでしょう。

また29節にあるように、
私たちは多くの理屈を探し求め、
心が素直になっていません。

物事を斜めからみて、
自ら墓穴を掘ってしまうのです。
神様は私たちを真っ直ぐな者、
主を真っ直ぐに見る者として造られました。

ですから様々な周りの声、
内なる声に惑わされることなく、
主に向かって歩んでいきたいと願います。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、真っ直ぐあなたに向かって

歩むことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。