冷静でいれば[伝道者の書 10:1-11]
冷静でいれば、
大きな罪は離れて行くから。
伝道者10:4
突然に攻撃されたり、非難されたり、
欠点や間違いを指摘されると
カッとなり、我を失い、
やり返したり、言い訳したりします。
そんな私たちに伝道者は
支配者が自分に向かって
腹をたてても、その場を
離れるなと語るのです。
私だったら、すぐに逃げ出しそうです。
言い訳をして、どうにかその場を
やり過ごそうとすることでしょう。
しかし私がするのは、
冷静でいること。
焦らず、自分の罪をもみ消さず、
その場にとどまる。
そうするとき私たちは
罪に罪を上塗りすることなく、
罪を犯し続けることがない。
また主の前に多くの罪が
明らかにされるとき、
その罪を認め、悔い改めるなら、
私たちの罪は赦されます。
主が私たちの罪を
もう思い出さないと
約束してくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自らの罪を隠さず、
あなたの赦しに委ねることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


