【日々のみことば】12月15日

冷静でいれば[伝道者の書 10:1-11]

冷静でいれば、
 大きな罪は離れて行くから。
           伝道者10:4

突然に攻撃されたり、非難されたり、
欠点や間違いを指摘されると
カッとなり、我を失い、
やり返したり、言い訳したりします。

そんな私たちに伝道者は
支配者が自分に向かって
腹をたてても、その場を
離れるなと語るのです。

私だったら、すぐに逃げ出しそうです。
言い訳をして、どうにかその場を
やり過ごそうとすることでしょう。

しかし私がするのは、
冷静でいること。
焦らず、自分の罪をもみ消さず、
その場にとどまる。

そうするとき私たちは
罪に罪を上塗りすることなく、
罪を犯し続けることがない。

また主の前に多くの罪が
明らかにされるとき、
その罪を認め、悔い改めるなら、
私たちの罪は赦されます。

主が私たちの罪を
もう思い出さないと
約束してくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、自らの罪を隠さず、

あなたの赦しに委ねることができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。