ねたみの心[民数記 5:11-31]
もし女が身を汚しておらず、
きよければ、罰を免れて、
子を宿すようになる。
民数記 5:28
夫婦間のねたみに関する教えです。
ここでは隠されている罪について
苦みの水を飲むことによって
明らかになることが語られます。
罪をうやむやにされない
主の厳しさを感じるのです。
それとともに身を汚していないなら、
罰を免れて、子を宿すともあります。
仮にねたみによって
夫婦関係が崩れても、
主が健全な夫婦に豊かな祝福を
与えてくださるということでしょう。
主はきよいお方。
罪を決して許されませんが、
主の前に誠実に生きることを願う
一人ひとりに大きな恵みを注いでくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの前に誠実に歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


