身を聖別する[民数記 6:1-12]
主のものとして身を
聖別している期間が満ちるまで、
民数記 6:5
主のものとして
身を聖別するための
教えが記されています。
お酒やぶどうの実を食べること、
頭にかみそりを当てること、
死人にふれることも
禁じられるのです。
主のものとして
自分をきよく保つため
多くの制限が加えられます。
これらは一見、
厳しく感じられるのです。
がんじがらめに縛られ、
自由が奪われているようです。
けれど自らを主の前にきよく
保とうと願う者たちにとって、
当たり前のこと。
私たちは、イエス様の血によって
きよくされました。
ですからあえて身を聖別するために
自分を制限する必要がないかもしれません。
でも天の父がきよいように
自分がきよくあり続けられるように
吟味していくことが大切なのでしょう。
自分のうちに汚れや悪が
満ちていないかを常に
聖霊なる神様によって
明らかにしていただけたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自らをきよく保てますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


