イエス様に従う上で[マタイ 8:14-22]
人の子には枕するところもありません。
マタイ 8:20
イエス様の周りには常に
多くの人がいました。
その中の一つのグループは、
悪霊につかれたり、病気の人たち。
イエス様は彼らをあわれみ、
彼らをいやされるのです。
もう一つのグループは、
イエス様の弟子となる人たち。
イエス様のお話や素晴らしい
みわざを見て、イエス様に従いたいと
願う人たちがいたのです。
そんな彼らをイエス様は誰彼構わず、
弟子とされたわけではありませんでした。
ご自身に従う厳しさを
しっかり語られるのです。
自分には枕して落ち着くところなどない。
それにあなたは耐えられるのか。
父母を捨てて、ご自身に従うように。
このようなことを聞いて、
多くの人がつまずいたのでは
ないかと考えられます。
イエス様は私たちにも、
ご自身に従う覚悟があるか
どうかを常に問われているのです。
その道は決して平坦ではありません。
難しいところを通らされたり、
つまずくことだってあるでしょう。
でも主はご自身に従う私たちを
見捨てられず、最後まで私たちを
導いてくださるのです。
だからこそ今日もイエス様に従って
歩んでいこうではありませんか。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエス様に従うことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


