【日々のみことば】2月21日

父のみこころを行う[マタイ 12:38-50]

だれでも天におられるわたしの
 父のみこころを行うなら、
その人こそわたしの兄弟、
 姉妹、母なのです。
           マタイ 12:50

イエス様のところに、
イエス様の母マリアと兄弟たちが
話をしようと来ます。

それを伝え聞いたイエス様は
すぐに彼らを迎えに行かないのです。
「わたしの母とはだれでしょうか。
私の兄弟たちとはだれでしょうか」

このように応答します。
これはイエス様の実の家族に
対する冷たさではないのです。

主にある真の家族の定義を
ここで明らかにします。

イエス様は今、ご自分の話を
聞いている人たちを
「わたしの母、わたしの兄弟」と
呼ばれるのです。

肉親でも、血のつながりがあっても、
それで主の家族になるわけではありません。
父なる神様のみこころを行う者たちこそ
主の兄弟、家族なのです。

このことを母マリアも兄弟たちも
重く受け留め、
やがて彼らも父なる神様のみこころを
行う者たちとされます。

私たちもイエス様の家族として、
父なる神様のみこころを行い、
真の家族の喜びを味わうことが
できたら幸いです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみこころを行う者を

家族として迎え入れてくださることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。