【日々のみことば】2月23日

実を結ぶ[マタイ 13:18-30]

良い地に蒔かれたものとは、
 みことばを聞いて悟る人のことです。
            マタイ 13:23

イエス様は弟子たちにたとえの
意味を説き明かされます。
道端、岩地、茨の中、良い地。
最初の三つの地はどういう地でしょうか。

それはみことばを聞いても、
みことばに生きられない人のことです。
みことばは取り去られます。

いくら聖書を読んでいても、
ただ聞くだけだったら、
何も残らないのです。

みことばを表面的に
理解していても、
つまずいてしまいます。

私たちクリスチャンの歩みは、
決して楽なものではないのです。
色々なチャレンジが私たちには
与えられます。

そのチャレンジを乗り越えるためには、
みことばを深く悟ることが
必要なのです。

みことばはふさがれます。
この世と私たちは調子を合わせて
歩んでいくなら、
みことばを悟ることができません。

思い煩い、富の誘惑によって
私たちの心は神様から離れ、
実を結べないのです。

最後に良い実を結ぶ地、
良い地はみことばを聞いて
悟る人のことだとあります。

みことばを放置するのではなく、
みことばを良い言葉だと思うだけでなく、
色眼鏡でみことばを聞くのではなく、
主の御声をきくのです。

そうすることで私たちは
みことばを実行するということができます。
みことばは今も私たちの内で
生きて働いてくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、みことばを悟る心を与えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。