【日々のみことば】2月24日

天の御国①[マタイ 13:31-43]

天の御国はからし種に似ています。
            マタイ 13:31

天の御国について、
イエス様はたとえで語られます。
それは最初小さく、
後に大きくなるということです。

天の御国、神の国は、
ガリラヤからスタートしました。
イエス様が12弟子たちを選ばれ、
神の国の福音を宣べ伝えたのです。

その後、イエス様が十字架で死なれ、
三日目によみがえられ、昇天されて、
ペンテコステの日に聖霊が下ります。

その聖霊に満たされた
ペテロたちの説教を通して、
3000人ほどが救われるのです。

ここからさらに多くの人々が
救われ、初代教会が誕生します。
けれど迫害を受けて、
多くのキリスト者たちは散らされるのです。

そのように散らされて行った人たちは
みことばの福音を宣べ伝えながら、
巡り歩きます。

このことで神の国が
広がって行くのです。
さらに異邦人にも福音が宣べ伝えられ、
ユダヤ人だけのものではなくなります。

そうして私たちのところにも
福音が宣べ伝えられ、
主イエス様を信じるものとされ、
神の国の一員とされているのです。

このように小さな福音の種が
大きく成長し、
今も成長を続けています。

この神の国の広がりのために
私たちはこの世に遣われているのです。
今日も私たちを通して神の国が
広がることを祈りつつ歩んでいきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、神の国が広がっていることを心から感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。