【日々のみことば】4月5日

イエス様の沈黙[マタイ 27:11-26]

それでもイエスは、
 どのような訴えに対しても
一言もお答えにならなかった。
             マタイ 27:14

イエス様はピラトの前で
不利な証言を祭司長たちがしていても
何も応えられません。
自分を守ろうとしないのです。

それに対してピラトは大変驚くのですが、
民衆はイエス様を十字架につけるように
祭司長たちに説得されます。

その声に押されて、ピラトは
イエス様を十字架につけるために
引き渡してしまうのです。

その時、群衆は「その人の血は私たちや
私たちの子どもたちの上に」と
応答します。

このように自分たちが間違っていたら
その報いを受けると彼らは言う。
でも彼らが自分たちの報いを
受けることなど不可能。

そんな彼らのために
イエス様は十字架上で祈られました。
またイエス様の十字架の血によって
彼らの罪も赦されたのです。

そして今、私たちの罪もイエス様の
十字架の血によってきよめられ、
神の子とされています。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエス様の十字架の血によって

罪がきよめられたことを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。