イエス様の沈黙[マタイ 27:11-26]
それでもイエスは、
どのような訴えに対しても
一言もお答えにならなかった。
マタイ 27:14
イエス様はピラトの前で
不利な証言を祭司長たちがしていても
何も応えられません。
自分を守ろうとしないのです。
それに対してピラトは大変驚くのですが、
民衆はイエス様を十字架につけるように
祭司長たちに説得されます。
その声に押されて、ピラトは
イエス様を十字架につけるために
引き渡してしまうのです。
その時、群衆は「その人の血は私たちや
私たちの子どもたちの上に」と
応答します。
このように自分たちが間違っていたら
その報いを受けると彼らは言う。
でも彼らが自分たちの報いを
受けることなど不可能。
そんな彼らのために
イエス様は十字架上で祈られました。
またイエス様の十字架の血によって
彼らの罪も赦されたのです。
そして今、私たちの罪もイエス様の
十字架の血によってきよめられ、
神の子とされています。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエス様の十字架の血によって
罪がきよめられたことを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


