【日々のみことば】4月7日

神の子イエス様[マタイ 27:45-56]

「この方は本当に神の子であった。」
             マタイ 27:54

イエス様が十字架に架かられ
3時間、闇が全地をおおいます。
そのあとイエス様は「わが神、わが神、
どうしてわたしをお見捨てになったのですか」と
叫ぶのです。

イエス様は私たちの罪のために
父なる神様が見えなくなり、
見捨てられたと考えられます。

それでもイエス様は十字架にとどまられ
私たちのために十字架で
死んでくださったのです。

このイエス様の十字架の死によって
神殿の幕が裂け、地が揺れ動きます。
イエス様を見張っていた百人隊長たちは
イエス様の十字架での姿や
色々な出来事を見て告白するのです。

「この方は本当に神の子であった」
イエス様の十字架の死は、
人を変える神様の力です。

私たちもイエス様の十字架にとどまり、
イエス様の十字架を見上げるなら、
私たちは心からイエス様のことを
「神の子・救い主」と告白できることでしょう。

どんなに苦しみを負われても、
父なる神様から見捨てられたと感じられても、
私たちのために十字架にとどまってくださった
イエス様を心からほめたたえることができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエス様が私たちの救いのために

十字架にとどまって、死んでくださったことを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。