【日々のみことば】4月11日

ともに重荷を負う仲間を[民数記 11:16-35]

それで彼らも民の重荷を
 あなたとともに負い、
あなたがたった一人で
 負うことはなくなる。
          民数記 11:17

主はモーセの訴えを聞いてくださり、
彼にともに重荷を負う仲間を
集めるように命じられます。

私たちは一人で、何もかも
負わされるのではないのです。
主が必要な助けを与えてくださいます。

さらに主は民たちの不平を聞き、
肉を与えると約束されるのです。
これにはモーセも驚きます。

イスラエルの民、すべてのお腹を
満たす肉を用意するなど
不可能だと思うのです。

それに対して主は
「この主の手が短いというのか。
 わたしのことばが実現するかどうかは、
 今に分かる」と答えられます。

私たちもこれは無理ではないかと
感じることが良くあるのです。
主のことばに委ね切れないときが
多くあります。

けれど私たちの主の手は
決して短くない。主のことばは
必ず実現することを
もう一度、覚えようではありませんか。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのことばは必ず実現することを

信じることができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。