モーセの柔和さ[民数記 12:1-16]
モーセという人は、
地の上のだれにもまさって
柔和であった。
民数記 12:3
モーセはイスラエルのリーダーとして
選ばれますが、全く高ぶることなく、
柔和なひとでした。
姉のミリアム、兄のアロンが
自分を責めたときに
彼は言い訳しません。
争わないのです。
その時、主が彼らの間に
介入してくださいます。
そしてどれほど主がモーセを
重んじているかを語られるのです。
私はモーセの逆です。
自分を守ろうと必死に抵抗します。
戦うことも多い。
でもモーセをかばわれる、
重んじられる主のことばを見ながら、
主が私たちの味方であり、
助け手であることを改めて教えられます。
そして私自身、モーセのように
主の姿を仰ぎ見る者でありたい
と願わされたのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、モーセの柔和さに倣う者となれますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


