【日々のみことば】4月12日

モーセの柔和さ[民数記 12:1-16]

モーセという人は、
 地の上のだれにもまさって
柔和であった。
          民数記 12:3

モーセはイスラエルのリーダーとして
選ばれますが、全く高ぶることなく、
柔和なひとでした。

姉のミリアム、兄のアロンが
自分を責めたときに
彼は言い訳しません。
争わないのです。

その時、主が彼らの間に
介入してくださいます。
そしてどれほど主がモーセを
重んじているかを語られるのです。

私はモーセの逆です。
自分を守ろうと必死に抵抗します。
戦うことも多い。

でもモーセをかばわれる、
重んじられる主のことばを見ながら、
主が私たちの味方であり、
助け手であることを改めて教えられます。

そして私自身、モーセのように
主の姿を仰ぎ見る者でありたい
と願わされたのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、モーセの柔和さに倣う者となれますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。