【日々のみことば】4月17日

モーセの警告[民数記 14:26-45]

「あなたがたはいったいなぜ、
 主の命令を破ろうとするのか。
 それは成功しない。
            民数記 14:41

主は不平を言ったイスラエルの民が
40年荒野で自分たちの咎を
負うことを告げます。

それを聞いて民たちは
悔い改めるのではなく、
今度はカナンの地に
上って行こうとするのです。

ちぐはぐなことをする彼ら。
そんな彼らにモーセは警告します。
主の命令を破るな。

主があなたがたのうちに
おられないので上って行くな。
主に背いたので、
主はともにおられない。

しかし彼らはこの警告を無視して、
上って行きます。
そして打ち負かされてしまうのです。

しっかり落ち着いて主の御声を聞かず、
条件反射のような行動を
続けるイスラエルの民。

私もそういうことがあります。
失敗したり、間違えたりすると、
逆に振れてしまうのです。

でも主が望んでおられるのは
私たちが主に立ち返って、
落ち着いていること。

そのとき自分のすべきことが分かり、
主の喜ばれる歩みを
することができるでしょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたに立ち返って

落ち着いて行動できますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。