主に献げる[民数記 15:1-21]
初物の麦粉のうちから、
あなたがたは代々にわたり、
主に奉納物を献げなければならない。
民数記 15:21
15章からイスラエルの民が
約束の地カナンに入ったときに
献げるささげ物や、掟について
語られています。
主へのささげ物について
細かな規定がなされているのです。
主はそのささげ物を芳ばしい香りと言われ、
喜ばれていることが分かります。
また17節以降では初物の麦粉を
主の奉納物として
献げなければならないと
命じられるのです。
これは主に一番よいものを
献げるということでしょう。
そして自分たちに与えられている
すべては主のものであるという
信仰告白でもあります。
私たちはすぐに全てのものが
主によって与えられていることを
忘れてしまうのです。
ですから意識して、
神様に返していくことが
大切なのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの恵みに感謝して、
返していくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


