【日々のみことば】4月18日

主に献げる[民数記 15:1-21]

初物の麦粉のうちから、
 あなたがたは代々にわたり、
主に奉納物を献げなければならない。
            民数記 15:21

15章からイスラエルの民が
約束の地カナンに入ったときに
献げるささげ物や、掟について
語られています。

主へのささげ物について
細かな規定がなされているのです。
主はそのささげ物を芳ばしい香りと言われ、
喜ばれていることが分かります。

また17節以降では初物の麦粉を
主の奉納物として
献げなければならないと
命じられるのです。

これは主に一番よいものを
献げるということでしょう。
そして自分たちに与えられている
すべては主のものであるという
信仰告白でもあります。

私たちはすぐに全てのものが
主によって与えられていることを
忘れてしまうのです。

ですから意識して、
神様に返していくことが
大切なのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの恵みに感謝して、

返していくことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。