主の告げられることを[民数記 24:10-25]
主が告げられること、
それを私は告げなければなりません。
民数記 24:13
モアブの王バラクは、
バラムがイスラエルを呪わず、
祝福したことで、憤慨します。
それに対してバラムは、
主のことばに背くことはできない。
主が告げられたことを
告げなければならないと答えるのです。
バラムの姿勢は一貫しています。
それは主の語られたことだけを語ること。
彼はバラクの報酬を愛しますが、
それに惑わされることはなかったのです。
このような強い意志を持つことができたのは、
主が彼とともにおられ、
彼に主のことばを告げられていたからでしょう。
私たちも時に道に逸れそうになりますが、
主が私たちを全き道にいつも
戻してくださるのです。
ですから私たちも主が
語られることばを語り続け、
主を証ししていくことができたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、道に逸れそうになる私たちを助け、
導いてくださることを信じます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


