登録されたもの[民数記 26:52-65]
彼らのうち、ただエフンネの
子カレブとヌンの子ヨシュアの
ほかには、だれも残っていなかった。
民数記 26:65
主が命じられたように
イスラエルの子らが部族ごとに
登録されます。
そして部族の数によって
相続地の大きさが決まるのです。
また相続地はくじで決められます。
それは争いをなくすためでしょう。
この登録した者たちの中には、
シナイの荒野で登録された者たちは
カレブとヨシュア以外には
残っていなかったのです。
それは主が「彼らは必ず荒野で死ぬ」と
言われたからです。
彼らは主に逆らい、約束の地に
上って行きませんでした。
この背きのゆえに彼らは
約束の地に入れなかったのです。
それでも彼らは荒野で
主の守りの中にありました。
そして彼らの子たちが、
約束の地に入ることができたのです。
主は罪・背きに対して、厳しいお方。
そのままにされず、裁かれる。
私たちの罪に対しても
主は厳しいお方。
でも主は私たちの罪・咎を
イエス様のゆえに赦してくださるのです。
この主の赦しは当たり前のことではなく、
ただただ主の恵み。このことを覚え、
主の前に悔い改めて、
主の豊かな赦しをいただきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの赦しの中にあることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


