【日々のみことば】5月12日

相続地について[民数記 27:1-11]

そこでモーセは、彼女たちの
 訴えを主の前に差し出した。
            民数記 27:5

マナセの一族のツェロフハデの
娘たちは自分たちに相続地を
与えてくれるように
モーセたちにお願いします。

彼女たちの父は自分の罪過によって
主のさばきにあって死ぬのです。
彼には息子がおらず、
娘たちは相続地が与えられませんでした。

それは不公平だと彼女たちは訴える。
その訴えを聞いたモーセは、
すぐに自分で判断しません。

主なる神様に彼女たちの訴えを
差し出すのです。
このモーセの姿を私たちも
見倣いたいと願います。

私はすぐに、反射的に、
答えてしまうことがあるのです。
そうするといつも失敗します。

何か言われたら、瞬時に
反応するのではなく、
一旦落ち着いて、主の御声を聞くこと。
これが何より大切なのですね。

そうすると主から適切な答えが与えられ、
主のみこころを行うことができる。
今日も、何か迷ったとき、
か細い主の御声に聴けますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、すべてのことをあなたの前に差し出し、

あなたのみ声に聞く者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。