【日々のみことば】6月8日

新しい御霊[ローマ人への手紙 7:1-13]

古い文字にはよらず、
 新しい御霊によって
仕えているのです。
          ローマ 7:6

パウロはキリストとともに死に、
キリストとともに生きる者とされたので
律法から解かれたと語ります。

そして新しい御霊によって私たちは
神様に仕えることができるのです。
けれど律法は罪であったり、
悪いものではありません。

聖なるもの、正しく、良いもの。
ですから律法が私たちに
死をもたらしたのではなく、
罪のゆえです。

律法はイスラエルの民が
主なる神様の祝福の中に
とどまるために与えられたのです。

でも罪ゆえに彼らは律法を守れず、
主の祝福から遠ざかろうとします。
それが彼らに死をもたらしたのです。

私たちに今、新しい戒めが
与えられています。
それは互いに愛し合うという戒め。

これを守るのは強制されてではなく、
新しい御霊によって、私たちは
互いに愛し合うことができるのです。

このように愛し合うとき、
私たちは主なる神様の
恵みの中にとどまり、
いのちの道を歩むものとされます。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、新しい御霊によってあなたに

仕えることができる幸いを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。