【日々のみことば】9月10日

神の知恵が[Ⅰ列王記 3:16-28]

・・・王を恐れた。
 神の知恵が彼のうちにあって、
さばきをするのを見たからである。
          Ⅰ列王記 3:9

知恵と判断の心を与えられた
ソロモンのところに
二人の女性がやってきます。

彼女たちはお互いに
生きているのが自分の子で、
死んだのが相手の子だと主張するのです。

そのときソロモンは剣を持ってこさせ、
生きている子を二つに切り分け、
二人の女性たちに与えよと
命じました。

そうすると生きている
子どもの母親が生きている子を
相手に与えて、殺さないで
欲しいと懇願するのです。

逆に死んだ子どもの母親は、
子どもを殺してくださいと
願います。

それを見て、ソロモンは
生きている子どもを
初めの方の女性に与えるように
命じるのです。

このさばきを目の当たりにした
人々は驚き、ソロモンを恐れます。
神様の知恵がソロモンに
与えられていると知ったからです。

私たちも色々な難しい判断を
迫られるときがあります。
そのとき自分で判断するのではなく、
主の知恵をいただくことが大切ですね。

この主の知恵をいただくために
私たちは日々主に祈り、
主のみことばに聞いていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、正しく判断することができるよう、

日々助けてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。